【久麺や 本八幡】肉味噌旨辛麺×〆ご飯を正直レビュー|辛さ前提の新店だった

久麺や 本八幡の肉味噌旨辛麺と〆ご飯を実食レビューした記事のサムネイル 飲食店レビュー(本八幡)
本八幡の新店「久麺や」で肉味噌旨辛麺と〆ご飯を実食

本八幡に、旨辛系の新店「久麺や」がオープンしていました。

系列店の情報は見つかるものの、本八幡店はまだ情報が少なめ。

そこで今回は、初めて行く人が判断しやすくなる材料を整理する目的で、昼に実食してきました。

※青字は追記です。私は辛さレベル表記が1辛スタートだと思ってたけど、ひょっとしたら0辛スタートかもです。私が食べたのは1辛ではなく0辛だったのだと思います

久麺や 本八幡 外観

結論を先に書くと、今回食べた一杯は自分の好みには合いませんでした。

ただしそれは味そのものではなく、店の構成と自分の嗜好が噛み合わなかったという理由です。

本文では、感想だけで終わらせず、メニュー構成や食べ方、向き不向きを整理していきます。

店舗について(久麺や/本八幡)

本八幡駅から徒歩圏内にオープンしたラーメン店「久麺や」。

久麺や 外観(前夜)

入口はフラットで入りにくさはありませんが、通りからの印象はやや落ち着いた雰囲気。

久麺や 入口付近

来店時(開店2日目の昼)は並びはなく、すぐに着席できました。

店内は新店らしく清潔感があり、カウンター中心の構成です。

注文した内容について(肉味噌旨辛麺×〆ご飯)

今回注文したのは、肉味噌旨辛麺 × 〆ご飯(とろとろ煮豚)

久麺や 食券機

最下段で辛さを選べます。1辛は無料。このチケットを買ってない私はたぶん0辛。
このお店を楽しむなら1辛は足したい気がします

券売機の構成を見る限り、この店は「旨辛麺+〆ご飯」で完結する設計。

肉味噌旨辛麺 〆ご飯付き

中央に肉味噌と卵黄、周囲に旨辛スープという構成。

肉味噌旨辛麺 斜めから

麺は細めのストレートで、全体としてはスープ主導の印象です。

とろとろ煮豚

具材として「とろとろ煮豚」が入っています。

〆ご飯投入

麺を食べ進めたあと、残ったスープにご飯を投入して完結します。

着丼時点で唐辛子の香りが立ち、肉味噌と卵黄で見た目の情報量は多め。

旨辛系が好きな人なら、第一印象で判断しやすい構成です。

実際に食べて感じたこと

肉味噌旨辛麺 上から

辛さは1辛を選択。 おそらく0辛でした。このお店を楽しむなら1辛以上を頼むべきだと思います

香りは立つものの、実際の辛さはかなり控えめです。

煮豚は塊状で、噛み切るのにやや力が必要でした。

卵投入後

卵や酢、ご飯は味変というより中和に近い役割。

ラーメン単体というより、辛さ・調整・〆まで含めた一連の体験という印象でした。

この店が合う人・合わない人

カウンター周り

辛さを主軸に食事を楽しみたい人には向いています。

一方、素材の味やラーメン単体の完成度を重視する人には、好みが分かれそうです。

初訪問なら、辛さが苦手でなければ2辛・3辛 1辛・2辛から試すのが無難だと思います。

店舗・来店データ

久麺や 外観

店舗情報

来店時データ

  • 来店日時:2025.01.15 12:15
  • 注文:肉味噌旨辛麺(たぶん0辛)×〆ご飯 とろとろ煮豚
  • 価格(税込):1300円
  • 支払い方法:現金
  • 混雑状況:すぐに座れた

個人的なこと

久麺や 夜の外観

個人的には、細めで白いストレート麺や、辛さを主役にした構成はあまり得意ではありません。

そのため今回の評価は、味というより構成と嗜好の相性によるものです。

同じ条件・同じ好みの人が判断する材料になれば十分、という位置づけの記事です。

上記は「辛さが好きな奴に付き合って店に入った辛さが苦手な人用に用意したっぽい0辛」を食った感想になります。もう一回、今度は2辛を食べてきます!
(私は辛い物が好きというわけではありませんが、苦手意識もありません。
ただ辛さが具材などの良さを飛ばしてしまうことが多く、それはもったいないと思ってます。なので選択肢がこちらにあるなら辛さは上げないようにしています。今回はそのポリシーが悪いほうに影響したかも)

コメント

タイトルとURLをコピーしました