導入|昼に訪れた新店「元祖油堂」
本八幡に油そばの新店ができたと聞いて、開店二日目の昼に行ってきました。 新店なので様子見も兼ねての来店です。
昼の時間帯でも問題なく食べられる内容ではあるんですが、 実際に食べ進めていくと、油・にんにく・チーズを中心に、 味変を前提とした構成だな、という印象が強く残りました。
食事というより体験寄り。 途中から「これは夜に使うと、よりしっくり来そうだな」と感じるタイプで、 テンションを上げて味変を楽しみ、最後に追い飯で締める流れが想像しやすいです。

元祖油堂 油そば 本八幡店について
本八幡に新しくオープンした油そば専門店です。 来店したのは開店二日目の昼(12:30)で、店内は清潔感があり、 匂いやBGMも気になりませんでした。
客層は幅広く、1人客が中心ですが女性の利用も見かけます。 入店前は3人待ちで、待ち時間は約10分でした。

決済は現金・カード・電子マネー・電子決済に対応。 水はセルフ方式で、紙エプロンも用意されています。

注文した内容について|油そば+A(パルチザンチーズ・卵黄)
今回注文したのは、人気でスタンダードと表示されていた 油そば+A(パルチザンチーズ・卵黄)。 麺量は並です。
初見でどれを頼むか迷ったら、まずはこの「油そば+A」を選べば、 この店の楽しみ方を一通り体験できます。

卵黄とチーズが目に入りやすく、インスタ映えしそうな見た目です。 麺は太めでもちもち感があり、感覚としてはパスタ寄り。
最初の一口はチーズがかなり強く、ややしょっぱめ。 ただし、この時点では「このまま食べ切る」前提ではないと感じました。
味変の流れ|油そばはここから完成していく
油そば+Aは、味変を重ねることで完成していく一杯です。 店内の案内に従って進めると、流れで迷うことはありません。

其一:まずはそのまま
チーズの強さと塩気を確認する段階です。 ここが基準になります。
其二:ラー油と酢
輪郭が変わり、しょっぱさが後ろに下がります。
其三:玉ねぎとにんにく
チーズは細かく馴染み、にんにくと混ざってもうるさくなりません。 ここが一番しっくり来ました。
其四:粉末調味料
大きく変えるというより、方向を整える役割です。
追い飯と〆スープ

追い飯は欲しいタイミングでチケットを渡す方式。 スープとご飯で丼の脂を集める工程も含めて、体験として楽しいです。
店舗・来店データ
店舗情報
- 住所:千葉県市川市八幡2丁目6-13
- アクセス:JR本八幡駅 北口降りてまっすぐ。油麺屋、日高屋を超えてまっすぐ。
- 営業時間:11:00-24:00
- 定休日:未確認
来店時データ
- 来店日時:2026年1月26日 12:30
- 注文:油そば+A(パルチザンチーズ・卵黄)/並
- 価格(税込):1,000円
- 支払い方法:現金・カード・電子マネー・電子決済
- 混雑状況:3人待ち/約10分
まとめ|油そば+Aはこんな人向け
- 味変を楽しみたい人
- 初回で迷いたくない人
- 体験として食事を楽しみたい人
- にんにく・油が問題ない人
- 最初から完成形を求める人には不向き
- 軽く済ませたい人には向かない
個人的なこと
新店ではまず基本か代名詞的なメニューを選ぶようにしています。 今回もそのルールどおりでした。
次に行くなら+Bか+C、大盛りにすると思います。 味変が多い店なので、そのほうが楽しめそうです。


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