なりたけ本八幡店で、背脂が限界を超えた夜の話
「今日は油が欲しい」――そんな日ってありますよね。
2026年1月の寒い金曜日、私はまさにその状態でした。
今回行ったのは なりたけ本八幡店。
結論から言うと、醤油味玉子ラーメンは相変わらず背脂が強烈で、満たされる一方で、 食後は口の中がギットギトになります。
そして、ここからが今回の“主役”。
「冷たいおにぎりで、口の中を拭う」――この対処法が気持ちよすぎて、食事のつもりが体験になってしまいました。

この記事では、私が頼んだ「醤油味玉子ラーメン+餃子」をメインに、 味の感じ方・注意点・そして“拭うおにぎり”まで、正直に書きます。
「背脂系が好き」「でも失敗はしたくない」人の参考になれば嬉しいです。
なりたけ本八幡店は「一人で行くほど向いてる」背脂スポット
まず空気感から。
客層は男の一人客が多めで、黙々と食べてサッと出る人が中心。
変に気を使わず入れるので、初見でも入りやすいと思います。
店の特徴はやっぱり背脂。
私は今回「普通」にしましたが、それでも十分すぎるほど濃いです。
初回は背伸びせず、まずは油普通が無難。

店舗名:なりたけ 本八幡店
エリア:本八幡駅周辺
メモ:一人客多め/背脂が主役/初回は油普通推奨
注文:醤油味玉子ラーメン+餃子(背脂:普通)
この日の注文は醤油味玉子ラーメンと餃子。
調整は特にせず、背脂は普通にしました。

最初の一口:脂っこい。スマホを拭きながら食べるレベル
まず言いたい。
脂っこい。(褒めてる)
写真を撮るたびに、スマホが脂でやられるのでおしぼりで毎回拭くほどです。

背脂が麺に絡むせいか、するっと食べ進められるんですが、
「食べられる」と「胃が受け付ける」は別なんですよね。
実は以前、なりたけで半分残してショックを受けたことがあります。
満腹だからじゃなくて、油が限度を超えて受け付けなくなった感じ。
なので、初めての人には強く言いたいです。胃を過信しないでください。
具材の感じ:邪魔にならないのに、存在感はある
チャーシューは薄め。ケチってるというより、そういうスタイル。
具材は麺をすするのに邪魔にならない配置なんだけど、ちゃんと食感があって存在感があります。
味変:にんにく&豆板醤、でも油の壁が厚い
にんにくと豆板醤を入れました。色も変わるくらい入れたつもり。
でも正直、油が強すぎて、豆板醤があまり分からない。
「効かせたい人」は入れ方を工夫するか、そもそも別メニューが向いてるかも。

餃子:背脂の合間にちょうどいいサイド
サイドは餃子。背脂で押し切る流れの中に、ちゃんと“区切り”が入る感じで良かったです。
ただ、ここでふと思うんですよ。「ご飯が欲しい」って。

なりたけの罠:店でホカホカご飯じゃないほうが正解だった
油がすごすぎて、ご飯が欲しくなる。
でも私は、店でホカホカご飯を食べるより、時間をおいて冷たいおにぎりを食べるほうが最高だと思っています。
家に帰ったころの口の中は、ぎっとぎと。
それを冷たいおにぎりで拭う――この感じが、ものすごく気持ちいい。
今日も本当は水を一口飲みたかったけど、おにぎりが美味しくなるのが分かってたので我慢しました。
来店データ(待ち時間ほぼゼロ、着丼3分)
- 来店:2026年1月(寒い金曜の夜)
- 人数:1人
- 待ち時間:券売機まで0分/着席まで0分/着丼まで約3分
- 客層:男一人客が多め
- 注文:醤油味玉子ラーメン+餃子(背脂:普通)

「今日はなりたけだな」と思う日/やめとく日
私がなりたけを思い出すのは、だいたい寒い日。
それと、気合を入れたい日。にんにくと油を補給すると、スイッチが入る感じがします。
逆に「今日はやめとこう」と判断するのは、人に会う予定がある日。
にんにくも油も強いので、予定がある日は素直に別の選択肢に逃げます。
ちなみに今日は、寒い普通の日。
ただ、金曜日で本当は酒を飲もうと思ってたところを、作業を続ける方に切り替えたので、 自分に気合いを入れる意味でも「なりたけ」に寄りました。

初めて行く人へ:最初に伝えたい注意点はこれだけ
最初は「油普通」で!
量が食べられるかどうかより、油を受け付けるかどうかが勝負です。
次に頼むなら
次は コーンバター味噌ラーメン。
ギトギトの油の中から、穴あきのれんげでコーンを救い出して食べるのが結構好きなんですよね。


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