本日、chatGPTとやったことマトメ
トップページは「記事一覧」ではなく「雑誌の表紙」にしたかった
WordPressでブログを運営していると、
ついトップページを「最新記事の一覧」にしてしまいがちです。
でも、
自分のブログを改めて眺めてみて思いました。
- 記事は増えてきた
- 内容もバラバラではない
- でも 初めて来た人に何のブログか伝わりにくい
これは記事の質ではなく、
トップページの役割を決めていなかったのが原因でした。
チャッピー案:トップページは「雑誌の目次+表紙」
そこで ChatGPT(チャッピー)から出た案がこれです。
トップページの役割は3つだけ
- どんなブログか一瞬で分かる
- どんなカテゴリがあるか俯瞰できる
- 最新記事に自然に流れる
つまり、
トップページ = 更新情報
ではなく
トップページ = 案内所・雑誌の表紙
という考え方です。
採用したトップページ構成(最終形)
① 上部:ブログの世界観を固定する
- 白背景
- シンプルなビジュアル
- 「本八幡デジタル生活」というタイトル
ここで
街 × 食 × 生活 を扱うブログだと分かるようにしました。
「今日は何の記事があるか」よりも先に、
このブログは何者かを伝える場所です。
② 中段:カテゴリは「入口」として並べる
カテゴリは、
ただの分類ではなく 読者の入口。
- 本八幡・市川エリア
- 食・外食
- 技術・ブログ運営
それぞれを
カード型で“雑誌のコーナー”のように表示。
「最新記事を追う」人だけでなく、
「気になるテーマから読む」人も迷わない構成です。
③ 下段:最新記事は“控えめに”カード表示
最新記事はもちろん大事ですが、
主役にしすぎない。
- カード型
- 写真がなければ共通表紙(No Image)
- 数は絞る
これで
トップがごちゃつかず、更新感も出る
というバランスになりました。
no image 問題と、その割り切り
カテゴリごとにアイキャッチを設定しようとして、
かなり試行錯誤しました。
結果として分かったのは、
- Cocoonでは
「カテゴリそのものに画像を持たせる」設計ではない - 無理にプラグインを足すと、
運用が一気に重くなる
そこで選んだのが、
No Image を「カテゴリ共通の表紙」にする
- 白背景
- 街と食を連想させるアイコン
- 「本八幡デジタル生活」というロゴ的役割
これを No Image に設定することで、
- 画像がない記事も破綻しない
- トップページに統一感が出る
- 将来、記事側で上書きもできる
という 現実的で長く使える解決策になりました。
チャッピー的まとめ:トップページはこうあると良い
最後に、今回の結論を一文で。
トップページは
「更新を並べる場所」ではなく
「このブログを読む理由を提示する場所」
記事は増えていくけれど、
トップページは 変わらない軸でいい。
- 街の生活
- 食の記録
- デジタルの工夫
それらを
雑誌のように整理して見せる。
これが、
今回チャッピーが提案して、実際に形にした
トップページの考え方です。


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