松屋のチーズデミオムハンバーグ、味は完璧。ただしデスクで食べるのは危険だった

松屋・松のや

導入|松屋の新作オムデミ、今回はチーズを足した

松屋の新作「オムデミハンバーグ」系が気になっていて、今回はテイクアウトで実食。 ただ、選んだのはノーマルのオムデミではなく、 「チーズデミオムハンバーグ定食」にしました。

正直、買う前の期待はかなり高め。 松屋って、こういう“濃厚でご飯が進む系”は得意なイメージがあるし、 見た目の段階では「これは当たりそうだな」と思っていました。

結論から言うと、味はちゃんと当たり。 ただし、テイクアウトならではの注意点もはっきり見えたので、 そのあたりも含めて正直にまとめていきます。

松屋で購入したチーズデミオムハンバーグ定食のテイクアウト袋
持ち帰り直後。ここから「想定以上のデミ」に気づく。

公式の商品ページはこちら: https://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/whatsnew/menu/131437.html


注文した内容|チーズデミオムハンバーグ定食(テイクアウト実食)

今回テイクアウトしたのは、松屋のチーズデミオムハンバーグ定食。 オムデミ狙いではあったものの、最終的には 「どうせ濃いなら、もう一段いこう」という判断でチーズ入りにしました。

チーズデミオムハンバーグ定食のテイクアウト容器とサラダ
フタ越しでも分かるソースの存在感。

ラベルで商品名を確認。 この時点では、見た目に不安は一切なし。

チーズデミオムハンバーグ定食のフタラベル
テイクアウト勢には、このラベル確認が地味にありがたい。

フタを開けて最初に思ったのは、 「うまそう」より先に「デミ、多くない?」でした。 容器いっぱいに広がるデミグラスとチーズ。

チーズデミオムハンバーグの表面(デミとチーズがたっぷり)
完全に想定以上。テイクアウトだと少し緊張する量。

オムレツはふわとろ。 スプーンを入れると抵抗なく割れて、 卵とチーズは主役級なんだけど、 最終的にはハンバーグが一番強い。 肉の存在感がちゃんとあるのは、松屋らしいところです。

面白かったのは、オムレツの役割。 濃厚になる方向かと思いきや、 デミグラスの濃さを中和する側に回っていました。

サラダにドレッシングをかけた様子
サラダは味変というよりリセット役。

テイクアウト注意点|デミが多すぎて「デスク飯」には向かなかった

味は間違いない。 ただ、テイクアウトで一番感じたのは、 これは職場のデスクで食べるやつじゃないということ。

デミグラスが多く、とろみも強い。 容器の中で常に“たぷんたぷん”しているので、 少しの油断で事故りそうになります。

チーズデミオムハンバーグの全体(ソースが縁近くまで)
容器に余白がない。この時点で覚悟が要る。

食べるときは、敷物必須。 ハンカチやティッシュがあるだけで安心感が全然違います。

チーズデミオムハンバーグのアップ
とろみが強い=跳ねたら残る。

ご飯が足りない|チーズデミオムは大盛り推奨だった

このメニュー、確実にご飯を呼ぶ。 普通盛りだと、途中から「大盛りにするんだった」が頭をよぎります。

チーズデミオムハンバーグのアップ(濃厚な層)
濃厚が重なるほど、米が欲しくなる。

ソース量が多いので、途中でご飯側に避難させたんですが、 これをやると一気に消費が進む。

ご飯にソースを移している様子
ここで普通盛りの限界が見えた。

個人的なこと|これは元気な日に食べたい松屋だった

味はかなり好み。 ただし、これは元気な日に食べたいメニューです。

テイクアウトで食べたからこそ思いましたが、 これは皿に余白がある状態で、 店内で食べた方が絶対に気持ちいい。

仕事中の食事としては少し危険。 でも、その分満足度は高い。

チーズデミオムハンバーグをご飯の上でアップ
結局これが強い。また食べたいと思えた理由。

まとめ|松屋「チーズデミオムハンバーグ」はこんな人に刺さる

味は当たり。松屋の得意技。 ただし、テイクアウトだと食べる環境は選ぶ。

  • 濃厚ソース×ご飯が好きな人
  • 元気な日にガツンといきたい人
  • 店内 or 自宅で落ち着いて食べられる人

次は店内で、ご飯は大盛り。 それが一番きれいな食べ方だと思いました。

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