【横浜・桜木町】松屋の先行メニュー「チミチュリソース厚切りポークグリル定食」をテイクアウト
今回は本八幡ではなく、旅先の横浜・桜木町で食べた松屋のテイクアウトレビューです。
横浜の桜木町にある松屋で、チミチュリソース厚切りポークグリル定食(1280円・先行店舗)をテイクアウトしてきました。
結論から言うと、ガッツリ系で味濃いめ、ご飯と一緒で完成するタイプの定食でした。


【この記事の結論】
チミチュリソース厚切りポークグリル定食は、「ガッツリ食べたい人にはおすすめのメニュー」です。
- 厚切りポークで肉感が強い
- 味はしっかり濃いめ
- ご飯と合わせるとちょうど良くなる
こんな人におすすめ
- ガッツリ食べたい人
- 味の濃い料理が好きな人
- 肉感を楽しみたい人
- 新商品を試したい人
向いていない人
- 薄味が好きな人
- 単品で食べたい人
実際に食べてみると、単体ではややしょっぱいものの、ご飯と合わせることでちょうど良くなる味付けでした。厚切りの豚肉をしっかりかじる感覚も楽しく、食べごたえのある定食です。
松屋 チミチュリポークはどんなメニューか|本八幡とは違う先行メニュー
今回食べたのは、松屋のチミチュリソース厚切りポークグリル定食です。
※普段は本八幡中心のブログですが、今回は横浜・桜木町店での実食になります。

- ジャンル:チェーン定食
- 特徴:海外風(チミチュリソース)×厚切り肉
- 先行販売の可能性あり(桜木町店で確認)
- 松屋の中ではガッツリ寄りポジション
「いつもの松屋とちょっと違う」メニューで、変化球を求める人に向いています。
松屋 チミチュリソース厚切りポークグリル定食を実食レビュー
■全体の印象

- 見た目:緑のソースがしっかり乗ってる
- 香り:ハーブ+油の香り
見た瞬間にソースのインパクトが強く、海外風の雰囲気が出ています。
■味(ここが重要)
- そのままだとややしょっぱい
- パンチ強めの味付け
正直に言うと、そのままだと少ししょっぱいです。ただし、その分インパクトはしっかりあり、ガッツリ系の味です。
■美味しい食べ方(重要)

- ご飯に乗せるとちょうどいい
- ソースがご飯と合う
ご飯に乗せた瞬間、濃さがちょうどよくなり、一気に完成された味になります。
ソースがご飯に染みて、思わず箸が進むタイプの美味しさです。
■肉(主役)

- 厚切りで食べ応えあり
- 「肉をかじる感覚」がしっかりある
噛んだ瞬間に肉の旨みが広がり、しっかりと肉を食べている感覚があります。
この厚みはチェーン店としてはかなり満足度が高いです。
■チミチュリソース
- 玉ねぎ・ハーブ系
- さっぱり系だが塩味は強め
さっぱり系のソースですが、塩味はしっかりしています。単体よりもご飯と合わせることで真価を発揮します。
■ボリューム
- 並でも満足感あり
- 肉の存在感が強い
量としても十分で、ガッツリ食べたい人にはちょうどいいボリュームです。
松屋の他メニューと比較するとどうか

- ガッツリ系寄り
- 海外風味系(いつもの松屋と違う)
- 焼肉系よりも“肉を食べる感覚”が強い
定番メニューよりもガッツリ寄りで、変化球の位置づけです。
価格は妥当?1280円の価値
価格は1280円と松屋としてはやや高めの設定です。
ただ、厚切りの肉のボリュームと現在の物価を考えると、妥当な価格だと感じました。
「高い」と感じるかは人によりますが、肉をしっかり食べたい人なら納得感はあると思います。
まとめ|チミチュリポークはご飯とセットで完成する定食
- 味は濃いめ
- 単体だとややしょっぱい
- ご飯と合わせるとちょうどいい
ご飯と一緒で完成する味というのが、このメニューの本質です。
ガッツリ系が好きな人にはかなりハマる一品です。
個人的な感想
- 久しぶりに「肉をかじった感覚」が楽しかった
- 味は濃いが満足感あり
- リピートあり(ご飯前提)
普段は本八幡で食べ歩いているので、旅先の松屋というのも新鮮でした。
厚切りの肉をしっかりかじる感覚が楽しく、満足度は高めです。
リピートはあり。ただしご飯とセットで食べる前提のメニューです。


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