肉重ね玉子あんかけうどんを初訪問で食べてみた|想像と違ったけど納得した理由

飲食店レビュー(本八幡)

導入|いつも並んでいる理由を確かめたくて

昼どきに前を通ると、だいたい人が並んでいる。

気にはなるけど、並ぶのは苦手。今回は時間をずらして入ってみた。

店内掲示(肉重ね玉子あんかけの案内)

注文したのは「肉重ね玉子あんかけうどん」。

名前から勝手に、でかい唐揚げが乗っているタイプを想像していたが、実物はそのイメージとは違っていた。

ただ、そのズレは食べてみると納得に変わった。

この記事では、初訪問の目線で「想像と違った点」と「それでも選んでよかった理由」を整理する。


店舗について|セルフ薬味が前提のうどん屋

店内はセルフで薬味を取る形式。

昼のピークは並ぶことが多いが、時間をずらせば入りやすい。

薬味コーナー(種類が多い)

薬味はネギ、しょうが、わかめ、山菜など。

薬味コーナー(ねぎ、しょうが、わかめ、山菜など)

今回はまず完成形を確認したかったので、薬味はネギだけにした。

次に来るなら、わかめは最初から入れて、他は途中で足すつもり。


注文した内容について|肉重ね玉子あんかけうどんをそのまま味わう

注文したのは「肉重ね玉子あんかけうどん」。

肉の塊がどんと乗るタイプではなく、ひき肉がほどけて全体に広がる構成だった。

肉重ね玉子あんかけうどんを斜め45度から見た全景

玉子あんはとろとろ寄り。

出汁よりも玉子の存在感が前に出ていて、優しいがぼやけない。

肉重ね玉子あんかけうどんを真上から見た状態

配膳直後はしっかり温かいが、口に運べないほどではない。

食べ終わるまで温度は保たれていた。

玉子あんとひき肉が混ざった部分のアップ

食べ進めると、ひき肉が玉子あんと混ざり、場所によって濃度が変わる。

単調にならず、最後まで同じ感覚で食べ続けられた。

あんが麺に絡みすぎる感じはなく、啜ると一緒に持ち上がってくる。

重さは感じなかった。

見た目は派手ではないが、湯気と玉子あんの質感で「温かいものを食べている」感じはしっかりある。

ランチで選んで、途中で後悔しないタイプの一杯だった。

一緒に頼んだのは、たらの天ぷら。

たらの天ぷらの単品

あんかけうどんとは対照的に軽さがあり、途中で挟むと口のリズムが変わる。


店舗・来店データ

店舗情報

  • 住所:シャポー本八幡
  • アクセス:JR本八幡駅すぐ
  • 営業時間:10:00-22:00
  • 定休日:なし

来店時データ

  • 来店日時:2026.02.08 16:00
  • 注文:肉重ね玉子あんかけ(880円)+たらの天ぷら(130円)
  • 価格:1,010円(税込)
  • 支払い方法:Suica
  • 混雑状況:空いている時間帯

まとめ|肉重ね玉子あんかけうどんはこんな人向け

味の方向性は、玉子が主役のとろとろ系。

出汁感を強く押し出すタイプではなく、まとまりで食べる構成。

価格は並1杯で880円。

ランチとして無理のない設定。

向いている人

  • 初訪問で失敗しにくいあんかけうどんを探している人
  • あんが重くなりすぎるのが苦手な人
  • 薬味は必須でなくてもいい人

向いていない人

  • 唐揚げのような肉の塊を期待している人
  • 出汁の輪郭が強いあんかけを求めている人

個人的なこと|並ぶのが苦手なので時間をずらす

並ぶのが得意ではないので、昼のピークは避けた。

家の近くで、時間をずらせば入りやすいのは助かる。

今回は完成形を知りたくて、薬味はネギだけ。

次はわかめを最初から入れて、変化を見てみたい。

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