本八幡で血圧と戦う生活ログ③|外食しながらでも戻せるのか

血圧と戦う生活ログ

今週のテーマはシンプルです。

「外食しながらでも体重と血圧は戻せるのか」

本八幡で普通に生活していると、外食は避けられません。 松屋、松のや、町のそば屋、そして飲み会。 むしろ、ブログ的には外食しないと記事が成立しない。

問題はそこではなくて、

崩れたあとに戻せるかどうか

ここを観察していきます。

今週は実家の食事で少し崩れ、 外食と飲み会でさらに揺れつつも、 自炊やそばで戻す流れが何度かありました。

結果として、

  • 体重はしっかり落ちた
  • 血圧は上下しながら動いた
  • 歩数が支えになった

という1週間になっています。

完璧に管理する話ではなく、

「普通に生活しながらどう動くのか」

その記録として見てもらえればと思います。

まずは数字から確認していきます。

2026年3月の体重推移グラフ

数字で確認|体重・血圧・歩数の動き

今週は、食事内容だけでなく数字の動きもかなりわかりやすい週でした。 体感では「ちょっと崩れたかな」と思う日があっても、 実際に体重、血圧、歩数を並べてみると、 どこで戻せて、どこでブレたのかが見えやすくなります。

まず体重は、週の前半に99kg台まで乗ったあと、 後半は96kg台まで落ちてきました。 外食や飲み会があっても、そのあとにそば、自炊、夜食なしの日を作ると、 数字はちゃんと戻るようです。

2026年3月の体重推移グラフ

一方で血圧は、体重ほど素直ではありませんでした。 良い数字の日もあるのですが、 揚げ物、外食、飲み会、寝不足っぽい日のあとには、 また高めに戻る場面がありました。

今週の感覚としては、 体重は先に落ちるが、血圧は少し遅れて動く という印象です。 体重が落ちているのに血圧が高めの日もあり、 この2つは同じようには動かないと感じました。

2026年3月の血圧と脈拍の推移グラフ

歩数も今週はかなり重要でした。 1万歩を超えた日、1万5千歩以上まで伸びた日が何度かあり、 食事が少し重かった日でも、それが支えになっていた感じがあります。 もちろん歩けば全部なかったことになるわけではないのですが、 少なくとも「崩れたあとにそのまま転がり続けない」ための支えにはなっていました。

2026年3月の歩数推移グラフ

数字をまとめると、

  • 体重はしっかり下がった
  • 血圧はまだ上下しやすい
  • 歩数は今週かなり支えになった

こんな1週間でした。

食事の内容だけ見ていると「また崩れた」と思いやすいのですが、 数字で見ると、 崩れた日があっても戻せる流れはできている と言えそうです。

生活ログ|実家・外食・リセットの1週間

今週はかなりわかりやすい流れでした。

実家 → 崩れ → 戻し → 外食 → 再調整

この繰り返しです。

まず前半は実家の食事からスタート。 ご飯、パン、ラーメンなどが重なって、 体重は一気に99kg台まで乗りました。

この時点では、正直「やったな」という感覚です。 ただ、ここでそのまま崩れ続けるかどうかが分岐でした。

次の日から、

  • ミキサーの朝食
  • そば中心の昼
  • 夜は軽め or 自炊
  • 夜食なし

この流れに戻すと、体重は素直に落ち始めます。

ここで印象に残ったのが、 リセットがちゃんと効いた日です。

パスタを自分で作って、夜食も入れず、 歩数も2万歩近くまで伸びた日がありました。

この日は明らかに流れが変わっていて、 「ちゃんと戻せる」という感覚がありました。

ただ、当然ずっと安定するわけではなく、 飲み会や外食も入ってきます。

飲み会の日は、

  • 揚げ物
  • 寿司
  • お酒
  • 甘いもの

と、一通り揃ってしっかり崩れました。

ただし今回は、 夜食を入れなかったのが大きいです。

さらに歩数も2万歩近くまでいっていたので、 「崩れたけど止めた」形にはなっていました。

その後も、

  • そば+鯖缶
  • ヨーグルト
  • 納豆+ご飯

こういう戻しやすい食事を挟むことで、 完全には崩れずに推移しています。

今週を通して感じたのは、

「崩れない」ではなく「崩れても戻す」

この流れが作れているかどうかでした。

実家、外食、飲み会とイベントは普通にある中で、 それでもリセット日を挟めば数字は戻る。

この1週間は、その動きがかなりはっきり出た週だったと思います。

外食の影響|松屋・松のや・そば屋でどう動いたか

今週は外食も普通に入れています。

松屋、松のや、町のそば屋。 このあたりは本八幡で生活していれば自然に選択肢に入る店です。

まず結論から言うと、

外食そのものは問題ではなかった

むしろ、

外食の「あとに何を足したか」で結果が変わる

この1週間はそんな動きでした。

例えば松屋の牛タンカレー。 しっかりした食事で、満足感もあるメニューです。

松屋 創業ビーフ牛タンカレーのレビューはこちら

これ単体で終わらせれば、 体重や血圧が一気に崩れることはありませんでした。

一方で松のやのムートート定食。 これは揚げ物でしっかり重いメニューです。

松のや ムートート定食のレビューはこちら

これも「その食事だけ」で終わればまだコントロール内でした。

ただし問題になるのはここからです。

  • 外食のあとにパンを足す
  • 夜にさらに何か食べる
  • 別の重い食事を重ねる

こうなると一気に崩れます。

逆に、そば屋の日はかなり安定していました。

日乃出庵 天ざるそばのレビューはこちら

そば+軽めの組み合わせにすると、 その後の食事も崩れにくくなります。

今週を通して見えたのは、

外食は「単体なら問題ない」

そして

崩れる原因はほぼ「重ね食い」

という点です。

松屋や松のやをやめる必要はなくて、

そのあと何を足すか、もしくは足さないか

ここで結果が分かれていました。

良かったこと|夜食なしと歩数が効いた

今週うまくいった要因は、はっきりしています。

夜食なしと歩数

この2つです。

まず夜食。

前週は、23時以降のパンやお菓子がそのまま体重に乗る感覚がありましたが、 今週は「食べない日」を何日か作れました。

これだけで流れが変わります。

  • 翌朝の体重が軽い
  • 戻し日が効きやすい
  • そのまま連鎖して崩れにくい

ゼロにし続けるのは難しいですが、 「止める日を作る」だけでも十分効く という印象です。

次に歩数。

今週は1万歩を超える日、1万5千歩以上の日が何度かありました。

正直、食事だけ見れば崩れている日もあります。

それでも、

歩いている日は、そのまま崩れ続けない

という動きになっていました。

もちろん、歩けば全部リセットされるわけではないですが、

「落ちる方向に戻す力」にはなっている

そんな感じです。

今週の成功パターンをまとめると、

  • 夜食を入れない日を作る
  • 1万歩前後は歩く
  • 翌日にそばや自炊で軽く整える

この流れができた日は、体重も血圧も落ち着きやすかったです。

完璧な食事管理ではなく、

「崩れたあとに戻すための土台」

として、この2つはかなり効いていました。

崩れた日|揚げ物と夜食が重なるとどうなるか

今週も当然ですが、崩れた日はありました。

ただ、その崩れ方はかなりわかりやすかったです。

揚げ物+夜食

これが重なると、一気に流れが変わります。

例えば、

  • 昼にてんぷら
  • 夜に揚げ物定食
  • さらに夜食でアイスやパン

こういう日です。

このパターンになると、

  • 翌朝の体重が上がる
  • 血圧も高めに出る
  • 寝つきが悪くなる

かなりはっきり影響が出ます。

特に感じたのは、

揚げ物だけならまだ耐えられるが、夜食が加わると一気に崩れる

という点です。

飲み会の日も似た動きでした。

  • 揚げ物
  • 寿司
  • お酒
  • 甘いもの

ここまではある程度仕方ないとしても、

そのあとにさらに食べるかどうか

ここで結果が分かれます。

今回は夜食を入れなかった日は、 「崩れたけど止まった」状態でした。

逆に夜食まで行くと、

崩れがそのまま翌日まで持ち越される

そんな印象です。

今週の失敗パターンをまとめると、

  • 揚げ物が2食続く
  • 夜遅くに食べる
  • 「ついで」に何かを足す

この3つが揃うと、一気に崩れます。

逆に言えば、

夜食を止めるだけでも崩れ方はかなり軽くなる

そんな1週間でした。

気づき|体重は先に落ちて血圧は遅れて動く

今週一番の気づきはこれです。

体重と血圧は同じようには動かない

体重は比較的素直でした。

  • 食べた翌日に上がる
  • 軽い食事と夜食なしで下がる

かなりわかりやすい動きです。

一方で血圧はそう単純ではありませんでした。

  • 体重が落ちているのに高い日がある
  • 外食や揚げ物の翌日に跳ねる
  • 数日遅れて落ち着く

ワンテンポ遅れて反応している

そんな印象です。

特に印象的だったのは、

体重は96kg台まで落ちているのに、血圧はまだ高めの日がある

という状態でした。

これだけを見ると「うまくいっていない」と感じやすいのですが、

今週の動きを通して思ったのは、

体重は先に落ちて、血圧はあとからついてくる

という流れです。

なので、

  • 血圧が高い日があってもすぐに判断しない
  • 体重の流れを見ながら続ける

この見方のほうが、現実に近い気がします。

もちろん、外食や揚げ物、睡眠などの影響もあるので、 毎日同じように動くわけではありません。

ただ、

生活の積み重ねで、少し遅れて反映されるものがある

というのは、今回かなりはっきり見えました。

今週はまさにその途中で、

体重は落ちたが、血圧はまだ追いついていない状態

だと思っています。

来週の目標|外食と崩れのコントロール

今週の流れを見ると、 「完璧に抑える」よりも

崩れても戻せる形を維持する

これが合っていそうです。

なので来週の目標もシンプルにします。

  • 外食はやめない
  • 重ね食いをしない
  • 夜食はゼロかコントロール

特に大事なのは、

外食の日はそれで終わりにすること

ここを意識するだけで、崩れ方はかなり変わります。

あとは、

  • そばや自炊で戻す日を作る
  • 1万歩前後は歩く

このあたりを続けていけば、 大きく崩れることはなさそうです。

完璧にやろうとすると続かないので、

「崩れても戻す前提」で回す

この形を維持していきます。

まとめ|本八幡で普通に生活しても改善できるのか

1週間やってみての結論です。

普通に生活しながらでも、改善はできる

ただし、条件付きです。

  • 外食は単体で終わらせる
  • 夜食をコントロールする
  • 歩数で支える

この3つが揃うと、 体重はしっかり動きます。

実際に今週は、 外食や飲み会がありながらも、 96kg台まで落ちてきました。

一方で血圧はまだ安定していません。

ただ、

体重が先に落ちて、血圧があとからついてくる

という流れは見えてきたので、 今は途中だと考えています。

今回やってみて感じたのは、

「我慢する生活」より「戻せる生活」

のほうが現実的だということです。

本八幡で普通に生活して、 外食もして、 ときどき崩れて、 それでも戻す。

その繰り返しで、 どこまで改善できるのか。

来週もこの形で続けてみます。

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