松屋「炙りサーモンいくら丼」食べてみた感想と正直レビュー

松屋の炙りサーモンいくら丼を撮影した実食レビュー用アイキャッチ画像。いくら、炙りサーモン、ねぎ、刻み海苔が鮮やかに盛り付けられている。 松屋・松のや
松屋の新商品「炙りサーモンいくら丼」を実際に食べてレビューしました。

2025年12月に松屋から登場した海鮮系メニュー、「炙りサーモンいくら丼」をテイクアウトで購入して食べてきました。

ネット上でも気になっている人が多いようですが、実際どうなのか。味、量、満足度をまとめていきます。

この記事でわかること

  • 炙りサーモンいくら丼の味・量・盛り付けの印象
  • 実際に食べて感じた良かった点・気になった点
  • 購入前に知っておきたい注意点

購入した日時・店舗・価格

購入日時:2025年12月9日 18:00
店舗:松屋 南本八幡店
注文方法:スマホから注文(10分歩いて行ったら既に完成)
価格:1380円(生ものとしては妥当、ただ一食としては高め)

受け取り直後の様子(具材がセパレート)

松屋 炙りサーモンいくら丼 具材容器
具材が別容器にセパレートされて提供される。

松屋の海鮮丼は、ご飯と具材が完全セパレート式で渡されます。家で丼の形を作るスタイルでした。

松屋 炙りサーモンいくら丼 ご飯
こちらがごはん側。量はちょうど良い。

開封してみた具材の様子

松屋 炙りサーモンいくら丼 具材の盛り付け
開封直後の具材。彩りは良い。

開封すると鮮やかなサーモンといくらが目に入ります。ただし、この時点でいくらの量は少なめに見えました。

松屋 いくら のアップ
イクラのアップ。見た目は綺麗だが量は控えめ。

食べてみると少なく見えても量としては十分でした。

サーモンの印象

松屋 炙りサーモン アップ
炙りサーモンのアップ。

サーモンはしっとりとした食感。ただし、店で炙った香ばしさはほぼ感じず、恐らく炙り後に冷凍されたものと感じました。

具材をご飯にのせて完成させてみた

松屋 炙りサーモンいくら丼 完成図
自分で盛り付けて完成した丼。

丼にまとめると見た目の鮮やかさが際立ち、食欲をそそる仕上がりになります。

醤油をかけて食べてみた

松屋 炙りサーモンいくら丼 一口目
一口目の様子。

付属の醤油はなかったため、家にあったスシローの醤油とわさびを使用。マヨネーズも付属していなかったので注意。

いくらはほどよくプチプチしており、口の中でつぶすのが楽しい食感。サーモンはしっとり。

混ぜるとどうなる?

松屋 炙りサーモンいくら丼 混ぜた状態
食べ進めて混ぜた状態。

混ぜてもバランスは崩れず、味は安定して美味しい。ただし満腹感は控えめ。

気になった点・注意点

  • 付属の醤油・わさび・マヨネーズが無かった(自分で取る必要があった可能性あり)
  • いくらが移動しやすく、持ち歩き時に偏りやすい
  • 炙りの香ばしさは弱め
  • 一食としては価格が高め(1380円)

総評:誰におすすめ?

味は良く、いくらとサーモンの満足度も高いが、満腹感はあまり無いため男性には物足りないかもしれません。

逆に、軽めに食べたい人・女性には程よい量だと思います。

「一度食べて満足」というタイプのメニューで、リピートはしないかな…というのが正直な感想でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました