JR本八幡駅・南口ロータリーの駅前にある「肉のウエキ」でランチしてきました。
風が強くて冷たかったけど晴天。駅前らしく開けた雰囲気の中、店の外観は昭和レトロ感あり。
行った時間と混み具合:12:20でも並ばず入れた
訪れたのは12:20。ランチピークなので並ぶかと思ったら、意外にも行列なし。
すぐ座れたのはちょっと驚きでした。お弁当も売っていて、そちらは盛況そうでした。
店内の雰囲気:有線は昭和曲、ガヤガヤしすぎない

店内のBGMは昭和曲。自分が生まれてない頃の曲も流れていて、テーマとしての「昭和」をしっかり感じます。
ガヤガヤ度はそれほどでもなく、テーブル間隔もちゃんと空いていて居心地は良かったです。
注文:肉のウエキのMIX定食にした理由
選んだのは「肉のウエキのMIX定食」。理由はシンプルで、メニューの一番上に堂々と書いてあったから。
なお、税抜き金額が書いてあるのはちょっと想定外でした(会計で「あ、そうだ」ってなるやつ)。

配膳された瞬間:揚げ物まみれでテンション上がる(でも重そうにも見える)
料理が届いた瞬間、まず「多いな」と思いました。
正直、おっさんには揚げ物まみれは重そうに見えたんだけど、普通に食べられました。
盛り付けも皿も込みで昭和っぽい。いい意味で「こういうのでいいんだよ」感があります。


ご飯・味噌汁:普通盛りでちょうど良い、味噌汁は“汁に深さ”がある

ご飯は普通盛でちょうどよかったです。大盛りや高校球児盛りは自分には無理。
ご飯の味は「普通」。つまり、ちゃんとおいしい。
味噌汁はわかめしか入ってないのでコスト的に仕方ないと思ってたけど、普通においしかった。
特に汁に「深さ」を感じました。

実食レビュー:メンチ・唐揚げ・ミートボールが主役級
メンチカツ:衣を強く感じない、肉を切り裂く“粗挽き感”

メンチは、隣にミートボールがあるから「メンチ」だと分かったけど、ミートボールが無ければ逆にこれがミートボールだと思うほど衣を感じなかったです。
歯を入れると肉を切り裂いている感じがあって、「肉を食べてる」実感がありました。

唐揚げ:カリカリ系、ちゃんと“から揚げ”

唐揚げはカリカリ系。余計な説明が要らない、ちゃんとした“から揚げ”でした。
ミートボール:でかい・うまい・コリコリ食感が刺さる

ミートボールは大きい。最初に口に入れたのがミートボールだったのもあって「うまっ」ってなりました。
軟骨が入ってるのかな?コリコリした食感があって、ここが一番好みでした。

ポテサラ・卵サラダ・キャベツ
ポテサラも卵サラダも安心の普通。キャベツは量も十分で、揚げ物をしつこくさせない役割。
味変・居心地・会計まで含めた総評
味がしっかり付いているので、ソースやからしはほぼ不要。
席間隔は広めで、有線も邪魔にならず居心地が良い。
会計もスムーズで、レジ横のおせんべいはしっかりもらってきました。

まとめ:昼は少し贅沢、夜に来たい昭和系定食屋
昼予算としては少しオーバー。でも、それでも「夜に飲みに来たい」と思える店でした。
- がっつり食べたい人
- 昭和レトロが好きな人
- 揚げ物が好きな人
次は、生姜焼き定食か柔らか牛タンすじカレーを狙います。
店舗情報|肉のウヱキ 本八幡店

- 店名:肉のウヱキ 本八幡店
- ジャンル:定食・居酒屋(肉料理)
- 住所:千葉県市川市八幡(JR本八幡駅 南口すぐ)
- アクセス:JR本八幡駅 南口ロータリーから徒歩すぐ
- 営業時間:
月・火・水・木・金
11:30 – 14:30 L.O. 料理14:00
17:00 – 00:00 L.O. 23:30
土・日・祝日
17:00 – 00:00 L.O. 23:30 - 予算:ランチ 800円〜2,000円前後
- 支払い方法:現金
カード可 電子マネー可(交通系電子マネー(Suicaなど)、QUICPay)
QRコード決済可(PayPay) - 席数:テーブル席・カウンター席あり
- 店内雰囲気:昭和レトロ、落ち着いた大衆食堂風
- 喫煙:分かりませんでした。
- テイクアウト:あり(ランチタイムに弁当販売あり)


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