今日は「焼き鳥が食べたい。でも外に出る気力はない。」って日でした。 そこで menu を開いたら、当日14時〜17時限定のゲリラクーポン(500円) が来てるじゃないですか。 こういうの、見つけた瞬間に勝負が決まります。
というわけで今回は、家飲みというより 晩ごはんのおかず として焼き鳥系を注文。 結論から言うと、メインの 鶏もも肉のガーリックスパイス焼き が「ご飯が進む進む」な一品で、 つくねは安定、皮はレンチン前提(かも)という整理になりました。

- menuのゲリラクーポンを使ったときの満足度とリアルな所感
- 3品それぞれの味・食べ方のコツ(特にメイン)
- 焼き鳥デリバリーで気になる梱包・匂い・汁漏れの安心感
- 家で「定食化」したときの相性と、次回の頼み方
注文日時は 2026/01/11 16:50。 「クーポンが来たから頼んだ」みたいな日常の動機も含めて、 ちゃんと参考になるログとして残していきます。
今回の注文内容
今回は menu で、焼き鳥系を3品注文。 目的は「家で晩ごはんのおかずにする」だったので、お腹を満たせる主役+つまみ枠みたいな組み立てです。
- 鶏もも肉のガーリックスパイス焼き(今回の主役)
- 正直塩つくね(軟骨コリコリ系で、つくねはこれが正解)
- 無限トリ皮串(タレ)(甘めタレ・脂は欲しいやつ)
注文日時は 2026/01/11 16:50。 到着までは体感で 1時間くらい。 合計金額は 1,060円 で、ゲリラクーポン(当日14時〜17時)500円 を使いました。 正直、menuはクーポンがあるときだけの使い方が自分の中で固まってます。

まず良かったのが、梱包が丁寧だったこと。 全体的にサランラップでぐるぐる巻きにされていて、汁漏れなし。 焼き鳥デリバリーって「袋の中がタレまみれ」みたいな事故が怖いんだけど、 今回はそのストレスがゼロでした。

あと、地味に大事なポイントとして「匂い」。 焼き鳥デリバリーって、袋を開けた瞬間に部屋が居酒屋になるやつがあるけど、 今回は 匂いの主張は強くなかった印象です。 (少なくとも「匂い移りが気になる」タイプではなかった。)
そして袋を開けた瞬間、最初に食べたくなったのは鶏もも肉。 “でっかいもも肉を食べたい欲”が、見た目だけでスイッチ入ってました。

鶏もも肉のガーリックスパイス焼き:今回の主役(ご飯も酒も進む)
結論、今回いちばん良かったのはこれ。 鶏もも肉のガーリックスパイス焼きが、晩ごはんのおかずとしてちゃんと主役を張ってくれました。 正直に言うと、これが無かったら焼き鳥だけでは頼まなかったと思う。

まず、見た目の時点でテンションが上がる。 「でっかいもも肉を食べたい」って気持ちが、そのまま叶うサイズ感です。 肉は ジューシーで、皮側は 脂多め。 ここは好みが分かれるところだけど、私はむしろ「これこれ」ってやつでした。

名前は「ガーリックスパイス」だけど、体感としてはガーリックは弱め。 ただ、弱いから物足りないかというと全然そんなことはなくて、 黒こしょうがかなり強いので、食べてるうちにガーリックのことを忘れます。
味の印象を雑に数値化すると、 こしょう:塩:にんにく=7:3:0 くらい。 こしょうと油のパンチがあるので、ご飯が進む進む。 口の中に残るこしょうと油を、ご飯で洗う感じで食べるのが気持ちいい。 そしてそれは、自然にビール(酒)にもつながるやつです。
冷めても普通においしいんだけど、温め直したら当然うまい。 「温かいものはおいしい」という当たり前の結論に、ちゃんと戻ってきます。 晩ごはんのおかず目的なら、そこまで神経質にならなくても成立してました。
付け合わせのキャベツは、肉の油を吸って ひたひた。 これは白ごはんのおかずにはやや向かないかもだけど、 居酒屋で飲んでたら喜んで食べてたと思う。 こういう「家ごはん目線」と「居酒屋目線」の差が出るのも、デリバリーの面白さですね。
焼き鳥2種(正直塩つくね/無限トリ皮串タレ)を正直にレビュー
メインの「鶏もも肉のガーリックスパイス焼き」が強かった一方で、 焼き鳥2種は「居酒屋のアテ」としてどうか?という目線で見ると分かりやすいです。 結論から言うと、つくねは安定、皮は温度管理がカギでした。
正直塩つくね:変化球じゃない、軟骨コリコリのスタンダード

「正直」ってどういう意味なんだろう?と思ったけど、 食べた印象としては 変化球ではないスタンダードな塩つくね。 そして私の好きなタイプ、軟骨コリコリ系です。
サイズ感は コンビニ比で大きい。 中身はみっちり詰まっていて肉肉しい。 軟骨はアクセント程度じゃなくて、口の中に必ずいて、 噛むごとに2〜3個のコリコリを楽しめるくらい多めでした。
塩気はちょうどよく、何も付けずにそのままで成立。 冷めても気にならないおいしさだったけど、 「温めた方がもっとおいしかったのかな?」という気持ちは少しある。 ただ、デリバリーとしては十分合格です。
ただし現実的な話をすると、これだけで夜ごはんのメインは張れないと思う。 普通なら酒のアテ専用。 だからこそ、今回みたいに“主役(もも肉)+アテ(つくね)”の組み方がちょうどいいです。
無限トリ皮串(タレ):甘めタレでうまいけど、温度が落ちると一気に弱る

皮は今回は 1本だけ注文。 なので「タレをご飯にかけたいか?」みたいな話は、 そもそもタレ量が少なくて判断できない(当たり前)。
味は普通においしい。 脂っこさも、皮串に求めるレベルの「欲しい脂」。 タレは甘めで、お酒が欲しくなるタイプです。 時間が経って脂が固まる感じもなく、柔らかいままでした。
ただ、はっきり言うとここが難点。 皮は温度が下がると、おいしさが一気に減る。 つくねともも肉はレンチンしなくても成立するけど、 皮だけはレンチン(もしくはトースター)した方がいいと思う。
次に頼むなら、焼き鳥の種類を増やして、 仕上げにトースターでカリカリに焼く作戦で行きたいです。 皮は特に、それで化ける気がする。
デリバリーの梱包・匂い・安心感(ここはかなり良かった)
焼き鳥デリバリーで一番怖いのって、味より先に事故なんですよね。 「袋の中がタレまみれ」「汁漏れ」「匂いが部屋に残る」みたいなやつ。 今回はそこがどうだったかというと、結論から言うとかなり安心でした。
まず梱包。 料理同士が動かないような特別な仕切りがあるわけではなかったけど、 そもそも工夫が必要な料理じゃない。 それより何より、汁漏れ対策が完ぺきでした。

しっかりラップで巻かれていて、汁漏れなし。 タレ系って「こぼれる前提」で考えがちだけど、 今回はその心配がゼロでした。 この時点でストレスがないので、食べる前から評価が上がる。
次に匂い。 焼き鳥って、たまに「袋を開けた瞬間、部屋が居酒屋になる」ことがあるけど、 今回は匂いの主張はほぼ感じなかったです。 匂い移りが気になるような料理でもなかったし、 袋を開けた瞬間に「うわっ」ってなる感じもなし。

あとサイズ感について。 「想定外に大きい」とか「思ったより小さい」みたいな驚きはなく、 想像通り(というか、想像していないけど“変なズレがない”)という印象でした。 こういう“普通にちゃんとしてる”が、デリバリーでは一番ありがたい。
まとめると、 汁漏れなし・匂いの主張なしで、 食べる前の不安がほぼゼロ。 焼き鳥デリバリーとして、この安心感はかなり強いと思います。
家で定食にしてみた(晩ごはんのおかずとしての現実)
今回は最初から「家飲み」じゃなくて、晩ごはんのおかずとして注文しました。 なので、焼き鳥だけで完結させるというより、家のごはんに合体させて定食化する方向です。
自前で用意したのは、ご飯・味噌汁・キャベツ。 ただ、ここでひとつ気づきがあって、 鶏もも肉のガーリックスパイス焼きにもキャベツが付いてたので、 キャベツが被りました(あるある)。

そして、付け合わせのキャベツについて。 もも肉側のキャベツは、肉の油を吸ってひたひたでした。 これ、白ご飯に合わせると「サラダ」ではなく「油の受け皿」感が出るので、 ご飯のおかずとしては微妙かもしれない。
でも逆に言うと、居酒屋で飲んでたらたぶん喜んで食べてた。 「家ごはん目線」だと重いけど、 「酒場目線」だと正解っていうやつです。 同じキャベツでも立場が変わると評価が変わるのが面白い。

外で食べるなら、個人的には漬物が欲しいなと思いました。 こういう濃いめ(こしょう強め)のおかずって、 家だと味噌汁はあるけど、箸休めが薄くなりがち。 漬物があると一気に「定食」っぽさが完成する気がします。
まとめると、今回の組み合わせは 「焼き鳥デリバリーを家の晩ごはんに合体させる」運用としては普通にアリ。 特に主役のもも肉が強いので、ご飯の相棒として成立しました。
リピートするならこう頼む(次回の最適解メモ)
今回の結論として「また頼む?」と聞かれたら、 条件次第でアリです。 ただし、私の中では menuはクーポンがあるときだけという考えが固まってます。 クーポンなしで日常的に頼むかというと、たぶん頼まない。
その上で、次に頼むなら「量を増やす」というより、 焼き鳥の種類を増やす方向で行きたい。 今回は皮が1本だったので、正直まだ判断材料が足りない部分もあるし、 「焼き鳥屋としてどうか」を見るなら本数が必要。

そして次回は、食べ方もアップデートする。 やりたいのはこれです:
- 焼き鳥をトースターで軽く焼いて、カリッとさせる
- 特に皮は温度が下がると一気に弱るので、最初から温め直し前提で扱う
- つくねはそのままでも成立するけど、温めたらさらに良くなる可能性はある
「これだけは次も必ず頼む」は、やっぱり 鶏もも肉のガーリックスパイス焼き。 理由はシンプルに味。 黒こしょうが効いてて、ご飯にも酒にもつながる。 ここが刺さったので、次回も主役はこれで組みたい。
まとめると、私の次回プランはこう。
- クーポンが来たらmenuで発動
- 主役は鶏もも肉のガーリックスパイス焼き
- 焼き鳥は種類(本数)を増やす
- 皮は特にトースター仕上げで化けさせる
これで「デリバリー焼き鳥」の弱点(温度)を潰しつつ、 家でも満足度を上げられるはず。
フードデリバリー情報まとめ

店舗情報
- 店舗名:てけてけ 本八幡駅南口店
- 提供形態:実店舗あり
- 注文窓口:menu
- 住所:千葉県市川市南八幡4-2-2 明星会館ビル 1F
- 最寄り駅:本八幡駅(徒歩1分)
- 営業時間: 月〜金 17:00-23:30(L.O. 23:00)/ 土 14:00-23:30(L.O. 23:00)/ 日・祝 14:00-23:00(L.O. 22:30)
- 定休日:記載なし
注文データ
- 注文日時:2026.01.11 16:50
- 注文内容: 鶏もも肉のガーリックスパイス焼き/ 正直塩つくね/ てけてけの無限トリ皮串タレ
- 合計金額:1,060円
- クーポン:ゲリラクーポン(当日14時〜17時)500円引き
関連情報
- 招待特典:クーポン合計6,800円分(2026/01/08現在)
- 招待URL: https://me.nu/f2fb5pt
- Pontaパス:有料会員で配達料が基本無料
今回こうなった理由(私の話:クーポンに釣られた日)
今回の動機はシンプルで、時限クーポンが来てたからです。 「今日は焼き鳥を食べたい!」という強い意思というより、 ゲリラ(当日14時〜17時)500円引きを見た瞬間に、 “じゃあ今日はこれでいいか”ってスイッチが入った。

で、食べた結果として思ったのは、 “デリバリー焼き鳥って、ちゃんと主役がいると満足度が上がる”ってこと。 今回で言うと、鶏もも肉のガーリックスパイス焼きがそれでした。 黒こしょう強めで、ご飯にも酒にもつながる味。 ここが刺さったので、全体の印象がかなり良くなった。
逆に言うと、私の中では menuはクーポンがないと頼まないという考えが固まってます。 だから「リピートするか?」の答えも、 “うまかったからまた頼む”というより、 クーポンが来たら、またこの形でやるが正直なところ。
本八幡の焼き鳥デリバリーとしては「普通」。 でも、こういう条件がハマった時に気持ちよく使える店として覚えておくのはアリだと思いました。


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