「松屋は更新頻度を担保する係」で回しつつ、ラーメン/本八幡のお昼で熱量を出す。
この設計はかなり良い。ただ、全部を毎回全力にすると疲れるし、ブログの色が一色になってしまう。
結論:更新頻度と「濃さ」は役割分担で両立できる
松屋は低温(観測・更新)で良い。ラーメン/昼は高温〜中温(体験・人柄)で勝負する。
そして「月1本だけ80点」の記事を作ると、ブログの芯が太くなる。
なぜ“全部に全力”だとしんどくなるのか
毎回80点を狙うと、作業量も精神も持たない。さらに、全部が同じテンションだと読者の体感も同じになり、記事のメリハリが消える。
- 松屋:更新のエンジン(淡泊でOK)
- ラーメン:少数精鋭の資産(熱量OK)
- 本八幡のお昼:生活者の人格(中温で信頼)
月1本80点記事の正体:「この人、何者?」に答える記事
月1本だけ時間をかけて書く記事は、検索だけじゃなく信頼と記憶を取りに行く枠。
「飯の人」だけじゃなく、「生活と技術の人」として認識されるのが強い。
80点枠の候補:どれが合うか(あなたの案)
WordPress(AdSense表示までの技術的な流れ)
最有力。体験の詰まり・失敗・復旧が、そのまま価値になる。
手順の羅列より「どこで詰まって、どう判断したか」を残すと強い。
市川駅前のホテルに泊まった
準80点。単発で終わらせず、「本八幡民視点」で使いどころ(誰に向くか)まで書くと厚みが出る。
体重と運動とダイエット(未執筆)
化ける枠。血圧とラーメン頻度の話と繋がるので、食ブログと相性が良い。
成功談より現実(停滞・工夫・続け方)が刺さる。
本八幡散歩の写真(未執筆)
隠れ強枠。「観光」じゃなく「生活者の目線」で、天気・時間・気分も添えると唯一性が出る。
おすすめの運用:松屋を低温にして、月1本だけ高温にする
松屋はテンプレ固定で40〜50点を積み上げる。
月に1回だけ、WordPress/体調/散歩のどれかで80点を狙う。
ラーメン/昼は、無理のない範囲で70点以上を維持する。
次回からの“自分が疲れない”ルール
- 松屋:感情は1段落まで(事実・向き不向き優先)
- 昼:判断プロセスを書く(なぜそれを選んだか)
- ラーメン:週1でいい、資産化する(狙う検索意図を絞る)
- 月1本:書ける月だけでいい(無理しない)
まとめ:色は3色+月1本の“芯”で作る
松屋=更新、ラーメン=勝負、昼=人格。
そこに月1本の80点記事を差し込むと、ブログが「一色」にならず、書き手も読者もラクになる。


コメント