導入|シャポー本八幡前のキッチンカーでスパイスカレーを買ってみた
シャポー本八幡の前を通るたびに見かけていたキッチンカーが気になっていて、タイミングが合った日にテイクアウトしてみました。 今回は「旨辛スパイスキーマカレー(ピリ辛)」に、玉ねぎのアチャール、飲み物はプレーンラッシーの構成です。
受け取りから食べ始めるまで約5分。温度は落ちた感じがなく、買ってすぐ食べる前提の運用でも困りませんでした。

当日の会計は合計1,560円(税込)(キーマ980円+アチャール130円+ラッシー450円)。支払いはSuicaでした。 ちなみにイチコ対応だったことに気づいたのは支払い後です。
一点だけメモ。スプーンが入っていなかったので、今回は松屋のスプーンで食べました。 入れ忘れなのか、セルフで取るシステムなのかは不明です。

出店スケジュールはInstagram、メニュー全体はモビマル側が見やすかったです。
- Instagram(スケジュール):https://www.instagram.com/turcarri2024/?hl=ja
- モビマル(メニュー):https://mobimaru.com/mobile_shops/3842
店舗について|シャポー本八幡前に出店するスパイスカレーのキッチンカー
Spice Kitchen Turcarri(スパイスキッチンターカリー)は、シャポー本八幡の前に出店しているキッチンカーです。 駅前の導線上にあるので、通勤・通学や買い物のついでに立ち寄る形になります。

注文は、カレーの種類を選んだあとに辛さとご飯の量を決める流れでした。 初見でも、掲示を見れば迷いにくい構成です。

メニューはカレーが中心で、サイドやドリンクは別掲示。 現地で見て決める場合でも、全体像はつかみやすい形式でした。

注文した内容について|旨辛スパイスキーマカレーとアチャール
今回の注文はこちらです。
- 旨辛スパイスキーマカレー(ピリ辛/ご飯 普通盛):980円
- 玉ねぎのアチャール:130円
- プレーンラッシー:450円
フタを開けた瞬間、スパイスの香りが強く立つというより、 「あ、思ったよりカレーが大きいな」という量感が先に来ました。 ひき肉が前に出すぎていない見た目で、ご飯と一緒に食べる前提のキーマです。

一口目で感じるのは最初から来るピリ辛。 後からじわじわではなく、ちゃんと存在感があります。 “旨”の中心はひき肉よりもスパイス側に寄っている印象でした。
ひき肉は主役というより、カレーを食べている途中で口の中に残っていると嬉しい存在。 さらに、ひき肉とは別に食感担当っぽい具が入っていて、地味に楽しいです。

食べ方は「混ぜる」というより、ご飯をすくってカレーを乗せる運用。 カレー側の底が丸くなっているので、左手で下から支えると食べやすかったです。

ご飯とカレーのバランスは、体感としてご飯のほうが先になくなりやすい。 次に頼むなら、ご飯は大盛りにしておく方がバランス良く食べられそうです。
玉ねぎのアチャールは味変というより口直し。 辛さが溜まったタイミングで挟むと、甘く感じてリセットできます。

無くてもカレーは成立しますが、130円なら「なんとなく付けておく」で損はしにくい枠です。
プレーンラッシーは濃厚。 辛さに対するクッションとして機能していました。

店舗・来店データ
店舗情報
- 住所: シャポー本八幡前(キッチンカー出店)
- アクセス:JR本八幡駅 シャポー本八幡前
- 営業時間:出店日により異なる
- 定休日:出店日により異なる
- Instagram:https://www.instagram.com/turcarri2024/?hl=ja
- モビマル:https://mobimaru.com/mobile_shops/3842
来店時データ
- 来店日時:2026年2月4日 昼
- 注文:旨辛スパイスキーマカレー、玉ねぎのアチャール、プレーンラッシー
- 価格(税込):1,560円
- 支払い方法:Suica
- 混雑状況:待ち時間約3分
まとめ|旨辛スパイスキーマカレーはこんな人向け

- 味の方向性:スパイス主導。ピリ辛は最初から来るが尖りすぎない
- 価格に対する納得感:980円。量と満足感を考えると妥当
- 向いている人:駅前でサッとスパイスカレーを食べたい人
- 向いていない人:強烈な個性や刺激を一口目から求める人
個人的なこと
シャポー本八幡の前を通るたびに見かけていて、「いつか買おう」と思っていたキッチンカーでした。 生活圏にじわじわ入り込んでくるタイプのお店です。
駅前で買えるご飯って「今日はもう適当に済ませたい」日の味方なんですが、 こういう日はむしろカレーがありがたい。 辛さで目が覚めて、ちゃんと満足感も残る。
正直な感想は「普通」。 でもそれは悪い意味ではなく、尖らせすぎずに日常に置ける普通です。 次は別のカレーを頼んで、この店の幅をもう少し見てみたいと思います。



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