旬鮮酒場いらっしゃい!の牛ハラミ定食をランチで|居酒屋の焼き物を昼に食べるという選択

飲食店レビュー(本八幡)

導入|旬鮮酒場いらっしゃい!でランチに入ってみた

「旬鮮酒場いらっしゃい!」は、普段の動線(メガロスへ向かう道中)にあるお店です。
この日は寒さもあって、ランチでさっと温まりたくて入店しました。

店名や雰囲気的に“魚メインの酒場”っぽさを想像していたのに、なぜか選んだのは牛ハラミ定食
結果としては「昼のための定食」というより、夜の延長線上にある“居酒屋の焼き物”を昼に食べた、という体験になりました。

旬鮮酒場いらっしゃい!の外観前にある看板(ランチ営業の案内)

店内は昼どきでも静かで、会話は普通にできるくらいの空気感。
初訪問の一人客でも、入りにくさは感じませんでした。


店舗について|旬鮮酒場いらっしゃい!のランチの雰囲気

店名の通り、基本は夜営業が主役になりそうな酒場です。
ランチ営業も行っていて、魚系を軸にしつつ、肉系の定食も用意されています。

旬鮮酒場いらっしゃい!の店舗外観(入口まわりが分かる)

この日はカップルが一組、4人組の婦人グループが2組。
一人客は多くありませんでしたが、居心地が悪いと感じることはありませんでした。

旬鮮酒場いらっしゃい!のランチメニュー(定食のラインナップと価格が分かる)

昼飲みしているお客さんもいましたが、席はしっかり離れていて気になる感じはなし。
昼と夜で極端に空気が変わるというより、同じ店の延長線上にランチがある印象です。


注文した内容について|牛ハラミ定食(980円)

魚が主役になりそうな店で、あえて牛ハラミ定食を注文。
出てきた定食は、派手さはないものの、実直な構成でした。

旬鮮酒場いらっしゃい!の牛ハラミ定食の全体(ご飯、汁物、副菜、牛ハラミが写る)

ひと口目の印象は、シンプルに「肉!」
タレが前に出るというより、肉の旨みと胡椒の強さが印象に残ります。
白米かビールが欲しくなるタイプで、ランチ向けに味を抑えている感じはありません。

牛ハラミのアップ。焼き色と肉の質感が分かる

中の火の入り方はレア寄りで、香ばしさもあります。
その分、歯ごたえはしっかりしていて、噛み切れない瞬間があるのも事実。
柔らかさ重視というより、よく噛んで食べたい人向け。冷めると硬くなりそうなので、提供直後が一番です。

副菜は箸休め的な位置づけ。
サラダ(青物)が無いのは少し寂しいものの、980円という価格を考えると、この構成には納得できました。

牛ハラミ定食の副菜。箸休めとしての小鉢

汁物は尖りすぎず、普通に安心できるタイプ。
味は濃いですが後半に飽きることはなく、最後まで問題なく食べ切れました。

この定食は、昼にしっかり食べたい日でも、夜の店の味を覗いてみたい日でも、どちらでも成立する内容でした。


店舗・来店データ

店舗情報

来店時データ

  • 来店日時:記録なし
  • 注文:牛ハラミ定食
  • 価格(税込):980円
  • 支払い方法:ICHICO
  • 混雑状況:カップル1組/4名グループ2組

まとめ|牛ハラミ定食はこんな人向け

  • 味の方向性:肉の旨みと胡椒が前に出る濃いめ。昼でも夜の延長線上の居酒屋寄り。
  • 価格に対する納得感:980円なら妥当。副菜控えめ・サラダなしは価格とのトレードオフ。
  • 向いている人:肉をしっかり噛んで食べたい人/ランチでも居酒屋の味を求める人。
  • 向いていない人:軽めに済ませたい人/柔らかさ重視の人/サラダ必須な人。
牛ハラミのアップ。焼き色と肉の厚みが分かる

個人的なこと

この日はメガロスに行く前、寒さに耐えきれずランチで入りました。
以前飲みに来たときと同じ、入口に近い席に座ってしまって、やっぱり少し寒かったです。

旬鮮酒場いらっしゃい!の外観(入口付近の雰囲気)

ただ、以前その寒さを伝えたとき、満席に近い状況でも奥の座敷に移動させてもらったことがありました。
多くを求めなくても、普通に対応してくれるだけで、また来ようと思える。そんなタイプの店です。

お水がジョッキで提供される様子

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