本八幡ラーメン|二九八家いわせ 二九八家ら〜麺レビュー|ネギが主役級だった

二九八家いわせの二九八家ら〜麺アップ 飲食店レビュー(本八幡)
ネギ、海苔、チャーシューの立体感がかなり強いラーメンでした。

本八幡の二九八家いわせで二九八家ら〜麺を食べてきました

本八幡の「二九八家いわせ」で、二九八家ら〜麺を食べてきました。

注文したのは二九八家ら〜麺の中。価格は税込1300円です。

いつも並んでいる人気店というイメージがあり、正直少し身構えていました。もし並んでいたら、そのまま駅方向へ戻って別の店を探していたと思います。

ところが、土曜16時の訪問では並ばずに入店。店内も変な緊張感はなく、普通に昼飯を食べに来られる空気感でした。

結論から言うと、二九八家いわせは「背脂系を気軽に食べたい人」に向いている店です。

特に印象に残ったのはネギ。薬味ではなく完全に主役側で、麺と一緒に食べた瞬間に「これはまた来たい」と思いました。

二九八家いわせの二九八家ら〜麺 中の全景

この記事の結論

二九八家いわせは、背脂系を気軽に食べたい人にはおすすめのラーメン店です。

  • ネギが主役級にうまい
  • モチモチ麺にスープがしっかり絡む
  • 人気店でも身構えずに入りやすい
二九八家いわせの二九八家ら〜麺アップ

こんな人におすすめ

  • 本八幡でラーメンランチを探している人
  • 背脂系を気軽に食べたい人
  • ネギがしっかり入ったラーメンが好きな人
  • 人気店でも空気感が重くない店を探している人

向いていない人

  • 二郎系のような量とジャンク感を求める人
  • 超濃厚な家系ラーメンを期待している人
  • 駅近だけで店を探している人
本八幡の二九八家いわせの外観

本八幡「二九八家いわせ」について

二九八家いわせは、本八幡エリアにあるラーメン店です。

「二九八家」は「ふくわうち」と読むようで、丼やレンゲにも七福神の意匠が入っていました。

本八幡駅からは少し距離があります。駅前でサッと入るというより、最初から目的地として向かうタイプの店です。

普段の生活導線で自然に入る場所ではありません。ただ、それでもまた来たいと思えたのが今回かなり大きかったです。

土曜16時の訪問で店内は7割ほど着席。ラジオが流れていて、人気店らしい圧よりも、普通に昼飯を食べられる空気感の方が強く残りました。

二九八家いわせの七福神が描かれたどんぶり

二九八家ら〜麺レビュー|ネギがかなり強い

今回注文したのは「二九八家ら〜麺」の中です。

最初に見た印象は、背脂系らしいコクが強そうなラーメン。ただ、見た目ほど重さだけで押してくる感じではありませんでした。

二九八家いわせの背脂スープ

麺レビュー|モチモチ系でかなり好きなタイプ

麺はモチモチ系。すすりやすく、スープもしっかり絡んできます。

最初に麺をすすった瞬間、「これは好きなタイプの麺だな」と感じました。

背脂のコクが乗ったスープをまといながら、モチモチ麺が口の中に入ってくる感じがかなり好みです。

背脂系のスープに負けず、麺側の存在感もしっかりありました。

ネギレビュー|薬味ではなく主役級

今回一番印象に残ったのはネギです。

シャキ感がかなり良く、背脂スープの中でも埋もれていません。

味そのものがかなり好みで、背脂の重さを食べやすくしてくれる役割もありました。

麺とネギを一緒に食べた瞬間に、「これはまた来よう」と思いました。

この店は自分の生活範囲から少し外れているので、普段なら何かのついでで寄る場所ではありません。それでも、このネギはわざわざまた食べに来たくなるレベルでした。

二九八家いわせのカウンターの貼り紙

スープレビュー|背脂のコクと甘みが強い

スープは背脂のコクと甘みがかなり強め。

舌触りも良く、ジャンク感はあるのに飲みやすさもあります。

家系ラーメンほど塩気で押してくる感じではなく、もっと気軽に食べられる方向でした。

血圧的には止めないといけないと思いつつ、結局かなり飲んでしまいました。

チャーシューレビュー|立体感がある

チャーシューは、薄く広げるタイプではなく立体感があります。

レンゲに乗せて食べるのがちょうどよく、食べていて楽しいチャーシューでした。

二九八家いわせの半熟卵

二九八家醤レビュー|これだけ入れるのが一番好きだった

卓上には、にんにく、豆板醤、二九八家醤が置かれていました。

今回は一つずつ試しました。

最初に二九八家醤を入れると、かなり好み。胡麻の風味が強く、スープにも合います。

その後に豆板醤を追加すると、今度は豆板醤側が少し強くなりすぎました。

さらににんにくも入れましたが、後半は豆板醤の印象がかなり強め。

店を出た後、口の中に残っていた胡麻の風味がかなり良かったので、次回来るなら「二九八家醤だけ入れる」が自分の結論です。

二九八家いわせの卓上調味料

量感|中は成人男性が普通に満足する量

今回は中を注文。

成人男性が普通に昼飯として満足できる量でした。

量で押してくるタイプではなく、最後まで普通に食べ切れるバランスです。

店舗・来店データ

店舗情報

来店時データ

  • 来店日時:2026.05.16 16:00
  • 注文:二九八家ら〜麺
  • 価格(税込):1300円
  • 支払い方法:現金
  • 混雑状況:7割着席

まとめ|人気店だけど気軽に入れるラーメン屋だった

二九八家いわせは、人気店のイメージよりも「普通に昼飯を食べに行けるラーメン屋」という印象が強かったです。

店内も変な緊張感がなく、土曜16時は並ばずに入店できました。

ラーメン自体は背脂系ですが、量やジャンク感だけで押してくる方向ではありません。

モチモチした麺と、コクと甘みのあるスープを気軽に食べられるタイプでした。

そして、今回かなり印象に残ったのがネギです。

シャキ感が強く、背脂スープの中でも埋もれない。薬味ではなく、完全に主役側でした。

麺とネギを一緒に食べた瞬間に、「また来たい」と思えた店です。

二九八家いわせの店内貼り紙

向いている人

  • 本八幡でラーメンランチを探している人
  • 背脂系を気軽に食べたい人
  • ネギがしっかり入ったラーメンが好きな人
  • 人気店でも空気感が重くない店を探している人

向いていない人

  • 二郎系のような量とジャンク感を求める人
  • 超濃厚な家系ラーメンを期待している人
  • 駅近だけで店を探している人

ちょっとした独り言

人気店って、勝手に身構えてしまうんですよね。

並びがあったら別の店を探しに行くタイプなので、今回も少し警戒しながら向かいました。

でも、実際はかなり普通に入れる店でした。

店内でラジオが流れていたのも、自分の中ではかなり大きかったです。

あと、やっぱりネギ。

背脂系でここまでネギが印象に残るとは思っていませんでした。

次に来たら、たぶんネギ追加を試します。

二九八家いわせの店内貼り紙その2

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