本八幡で血圧と戦う男⑪|ラーメンより危険だった。95kgを阻む夜食問題

今週は95kgの壁を越えられませんでした。

最も軽かった日は95.4kg。あと少しで94kg台というところまで行ったのですが、その後は96kg台へ戻される展開になりました。

ただ、内容を見ると悲観する週でもありません。

血圧は117/82まで下がった日があり、平均体重も96kg前後で推移。97kg近くまで増えた日があっても、数日で95kg台前半まで戻せています。

むしろ今週は、何を食べたら太るのかがかなり見えた週でした。

松屋のチミチュリソース厚切りポークグリル定食を食べた日もありましたし、カレーやうどん、そばも食べています。それでも体重は大きく崩れていません。

一方で、サンドイッチや菓子パン、コロッケ、甘い飲み物などの夜食を食べた翌日は、かなり素直に体重へ反映されていました。

今週のテーマは血圧でも散歩でもなく、完全に「夜食」です。

95kg未満に届かなかった理由も、95kg台前半まで戻せた理由も、ほとんど夜食で説明できそうな一週間でした。

本八幡で普通に生活しながら血圧と体重を改善できるのか。

今回は、95kgの壁と夜食の関係が見えてきた2026年5月17日〜5月23日の生活ログです。

2026年5月第4週の体重推移グラフ
  1. 今週の結果|95kgの壁は越えられなかったが、戻せる流れはできてきた
    1. 95.4kgまでは到達した
    2. 血圧は130前後で安定傾向
    3. 今週の主役は夜食だった
  2. 生活ログ|95kgの壁と夜食を観察した一週間
    1. 5月17日|94kg台スタートから反発
    2. 5月18日|夜食の影響を実感した日
    3. 5月19日|松屋チミチュリソース厚切りポークを検証
    4. 5月20日|魚中心の日は安定した
    5. 5月21日|雨の日は活動量が落ちる
    6. 5月22日|95.4kgまで戻した日
    7. 5月23日|動画作業でほぼ家にいた日
  3. 外食の影響|問題は外食そのものではなかった
    1. 松屋のチミチュリソース厚切りポークは体重に大きく影響しなかった
    2. 夜食がない日は体重も安定していた
    3. 崩れた原因はメガロス帰りの追加食いだった
  4. 良かったこと|95kgの壁は越えられなかったが手応えはあった
    1. 95.4kgまでは戻せた
    2. 117/82という数字が見えた
    3. 夜食を我慢できた日があった
    4. 魚とタケノコの定番パターンができた
  5. 崩れた日|夜食がそのまま翌朝の体重に出た
    1. パン・サンドイッチ・菓子が連鎖した日
    2. 雨の日は歩数が激減した
    3. 疲労と在宅作業で判断が緩みやすい
  6. 気づき|夜食を我慢するより、夜食を買わない流れが重要だった
    1. 外食より夜食の方が体重を動かしていた
    2. 95kg台前半の日は夜食が少ない
    3. コンビニ滞在時間を減らす方が効果的かもしれない
    4. 崩れても翌日に戻せる形はできてきた
  7. 来週の目標|95kg未満より夜の導線を変えたい
    1. 夜食ゼロの日を増やす
    2. コンビニ滞在時間を短くする
    3. 毎日8000歩を維持する
    4. 腰ストレッチを再開する
  8. まとめ|95kgの壁は厚いが敵の正体は見えてきた
    1. 血圧は確実に改善している
    2. 体重は95kg台前半まで戻せるようになった
    3. 今後の課題は夜食との付き合い方
    4. 本八幡で普通に生活しながらでも改善は続いている

今週の結果|95kgの壁は越えられなかったが、戻せる流れはできてきた

2026年5月17日から23日の体重推移

今週は95kg未満を目標にしていましたが、結果としては届きませんでした。

ただし内容を見ると悲観する週でもありません。

97kg近くまで増えた日がありながら、週の後半には95.4kgまで戻しています。以前なら一度増えた体重をそのまま引きずることも多かったので、「崩れても戻せる流れ」は少しずつ作れてきたように感じます。

一方で95kgの壁は思ったより厚いです。95.4kgまで下がった時は「あと少し」という感覚より、「もう一段頑張らないと95kgは切れないな」という感覚の方が強く残りました。

今週は95kg未満へ突入する手前までは行けたものの、その最後の一歩が遠かった一週間でした。

95.4kgまでは到達した

今週最も軽かったのは95.4kgでした。

95kg台前半は以前なら特別な数字でしたが、最近はそこまで戻せる日が増えてきています。

実際、97kg近くまで増えた日もありましたが、その後数日で95kg台前半まで戻りました。

もちろん95kg未満には届いていません。

ただ、今週の結果を見る限り、95kg未満に入れない原因は外食そのものより夜食の影響が大きそうです。

95.4kgまで行けたことは収穫でしたが、「95kgを切るためには夜の行動をもう一段整える必要がある」と感じた週でもありました。

血圧は130前後で安定傾向

2026年5月17日から23日の血圧推移

血圧は全体的に130前後で推移しました。

154/106から始まったこのシリーズを考えると、かなり落ち着いてきています。

117/82や125/83の日もあり、以前なら見られなかった数字も出るようになりました。

ただ、今週は不規則脈波の表示が出た日がありました。

数値そのものは良かったのですが、脳卒中や心臓の病気を連想してしまい、正直少し怖かったです。

血圧の数字が改善しても、別の表示が出ると素直に喜べないものですね。

とはいえ、たまに出る現象ではあるので、慌てず記録を続けながら様子を見ていこうと思います。

今週の主役は夜食だった

今週の主役は体重でも血圧でもなく夜食でした。

松屋のチミチュリソース厚切りポークグリル定食を食べた日もありましたし、カレーやうどん、そばも食べています。

しかし体重の動きを見ると、外食の日より夜食を食べた翌日の方が分かりやすく増えています。

しかも原因は空腹ではありませんでした。

夜食を食べるのは「今日も終わった」という解放感が出るタイミングです。

特にメガロスで風呂に入った帰り道は危険でした。

疲れが取れて気分が良くなり、そのままコンビニやスーパーへ寄ってしまう。そこでサンドイッチや菓子パン、甘い飲み物を買ってしまう流れが今週も何度かありました。

今週の体重推移を見る限り、95kgの壁を越えるために最初に向き合うべき相手はラーメンでも外食でもなく、夜食なのかもしれません。

生活ログ|95kgの壁と夜食を観察した一週間

5月17日|94kg台スタートから反発

週のスタートは94.7kg。

久しぶりに94kg台へ入ったことで期待もありましたが、この日は油そば、うな丼、総菜パン、ポテトチップス、牛乳、さらに夜にかっぱ巻きを食べる展開になりました。

歩数は1万歩を超えていましたが、翌朝は96kg台へ反発。

体重は減っても、夜の追加食いで簡単に戻ることを改めて実感した一日でした。

5月18日|夜食の影響を実感した日

前日の反省もあり、昼は寿司やサバ、そばなど比較的落ち着いた内容でした。

歩数も1万3000歩を超えています。

ただ夜になると草餅やコーラを追加。

翌朝の体重を見ると、夜食がしっかり反映されている感覚がありました。

ラーメンや外食よりも、夜の追加が体重を動かしているのではないかと感じ始めた日です。

5月19日|松屋チミチュリソース厚切りポークを検証

松屋チミチュリソース厚切りポークグリル定食

昼は松屋の期間限定メニュー「チミチュリソース厚切りポークグリル定食」をレビューしました。

かなり塩味の強いメニューでしたが、体重は96.0kgまで戻しています。

夜はミキサー中心で軽めに済ませ、夜食も総菜パンひとつだけでした。

この辺りから、外食をしたから太るという単純な話ではないことが見えてきます。

むしろ夜にどこまで追加するかの方が影響は大きそうでした。

5月20日|魚中心の日は安定した

昼は鮭の南蛮焼き、豆腐、タケノコ、牡蠣入り味噌汁。

かなり落ち着いた食事内容でした。

夜はミキサーとトマトジュース、飲む黒酢だけで終了。

夜食もありません。

体重は96kgを維持し、血圧は117/82。

魚と汁物を中心にした日は、体重も血圧も比較的安定する傾向がありそうです。

5月21日|雨の日は活動量が落ちる

この日は雨。

歩数は7000歩台まで減りました。

昼はサバ、五穀米、納豆、豆腐、味噌汁という安定パターンでしたが、夜になるとカツサンドやポテトチップス、ジュースなどを追加。

さらに夜食でBLTサンドとイチゴミルクも飲んでいます。

雨の日は外へ出る理由が減り、家で過ごす時間が長くなる。

活動量だけでなく、食べるきっかけも増えることを感じました。

5月22日|95.4kgまで戻した日

95kg台前半まで戻した週の体重推移

今週最も軽かった日です。

昼はサバ、五穀米、納豆、豆腐、味噌汁。

夜はミキサーと黒酢だけ。

夜食もありませんでした。

歩数は5000歩程度と少なめでしたが、それでも95.4kgまで戻しています。

この日の結果を見ると、体重は歩数だけではなく、夜食の有無にも大きく左右されているように感じます。

ただ、95kg未満には届かず、「もう一段何かが必要だな」と感じました。

5月23日|動画作業でほぼ家にいた日

この日は動画作業中心の日でした。

歩数は2000歩台。

昼はカレーライスとタケノコ、ブロッコリー、牡蠣。

夕食は餅とサバ味噌煮缶で済ませましたが、その後にBLTサンド、冷製パスタ、コロッケ、イチゴミルクを追加しています。

体重は翌朝96.3kgまで増加。

お腹が空いていたというより、「今日も終わった」という解放感で食べていた部分が大きかったと思います。

今週のテーマだった夜食問題を象徴するような一日でした。

外食の影響|問題は外食そのものではなかった

今週は油そば、うな丼、松屋のチミチュリソース厚切りポークグリル定食、カレーライスなどを食べています。

体重改善を始める前なら、「外食したから太った」で話は終わっていたと思います。

しかし今週の生活ログを振り返ると、体重の増減は外食だけでは説明できませんでした。

95.4kgまで下がった日もあれば、96kg台へ戻った日もあります。

その差を見ていくと、外食より夜食の有無の方が大きく影響しているように見えました。

今週は「何を食べたか」より、「夜に何を追加したか」を観察する週だったと思います。

松屋のチミチュリソース厚切りポークは体重に大きく影響しなかった

松屋チミチュリソース厚切りポークグリル定食

今週の外食で印象に残ったのは、松屋のチミチュリソース厚切りポークグリル定食でした。

かなり塩味が強く、ご飯が欲しくなるタイプのメニューです。

食べた直後は翌朝の体重増加を覚悟していました。

ところが実際の体重推移を見ると、この定食を食べたこと自体が大きな体重増加につながったわけではありません。

もちろん塩分や水分の影響はあります。

それでも今週の数字を見る限り、一食の外食より、その後の行動の方が体重へ強く影響していました。

外食そのものを避けるより、外食後にどう過ごすかの方が重要なのかもしれません。

夜食がない日は体重も安定していた

今週最も印象的だったのは、夜食を食べなかった日の安定感です。

95.4kgまで戻した日も、夜食はありませんでした。

その日の歩数は5000歩程度で、特別多く歩いたわけでもありません。

昼はサバ、納豆、豆腐、味噌汁といった普段通りの食事。

夜はミキサーと飲む黒酢だけで終えています。

逆に体重が増えた日は、サンドイッチや菓子パン、コロッケ、甘い飲み物などが追加されていました。

魚を食べたから痩せたというより、夜食を食べなかったから体重が安定したという印象の方が強いです。

今週の結果を見る限り、体重を左右しているのは昼食の内容より夜の追加食いでした。

崩れた原因はメガロス帰りの追加食いだった

今週の歩数推移グラフ

今週はメガロス帰りに2回夜食を買っています。

面白いのは、お腹が空いていたわけではないことです。

ジムで風呂に入り、「今日も終わった」という解放感が出ると、そのままコンビニやスーパーへ寄ってしまう。

そこでサンドイッチや菓子パンを買い、家で食べてしまう流れでした。

その時は大した量ではないと思っていても、翌朝の体重を見るとしっかり反映されています。

ラーメンや外食が敵だと思っていましたが、今週の生活ログを見る限り、本当の敵は帰宅途中のコンビニ導線でした。

95kg未満を目指すなら、まず見直すべきは外食の回数ではなく、この「風呂帰りの解放感から夜食を買う流れ」なのだと思います。

良かったこと|95kgの壁は越えられなかったが手応えはあった

今週は95kg未満を目標にしていました。

結果としては達成できませんでしたが、何も得られなかった週ではありません。

むしろ「何を続ければ良いのか」と「何が体重を押し戻しているのか」がかなり見えた一週間でした。

95.4kgまでは戻せた

2026年5月第4週の体重推移

今週最も軽かった体重は95.4kgでした。

数字だけ見れば悪くありません。

実際、97kg近くまで増えた日から考えると、かなり戻しています。

ただ、その時の感想は「よし達成した」ではありませんでした。

正直なところ、「95kg切れなかったなあ」という悔しさの方が大きかったです。

95kg未満はもう見えない数字ではありません。

しかし、見える場所にあるからこそ、最後の壁の厚さも実感しました。

今週は95kg未満に届かなかった週ではなく、「95kg未満が現実的な目標になった週」だったと思います。

117/82という数字が見えた

2026年5月第4週の血圧推移

血圧では117/82という数字が出ました。

154/106から始まったこのシリーズを考えると、かなり良い数字です。

以前なら考えられなかった数値でした。

ただ、その日は不規則脈波の表示も出ています。

数値だけ見れば喜ぶ場面なのですが、実際は脳卒中や心臓の病気を連想してしまい、素直には喜べませんでした。

血圧が下がれば全て解決というわけではありません。

それでも以前より良い数字が見えるようになったこと自体は大きな変化だと思います。

今後も慌てず記録を続けながら観察していきます。

夜食を我慢できた日があった

今週最大のテーマは夜食でした。

そして夜食を食べなかった日もありました。

これは偶然ではありません。

「今日はやめよう」と意識して止めています。

今週の体重推移を見ると、夜食がなかった日の方が明らかに安定していました。

もちろん一日我慢しただけで劇的に変わるわけではありません。

それでも、夜食を止められる日を作れたことは大きな収穫です。

95kg未満へ行くための課題が夜食だと分かった以上、この成功体験は来週にもつながります。

魚とタケノコの定番パターンができた

魚とタケノコ中心の食事

今週はサバや鮭、豆腐、納豆、味噌汁、タケノコを組み合わせた食事が何度も登場しました。

これで体重が劇的に減るわけではありません。

ただ、続けやすい。

これが非常に大きいです。

特別な健康食品ではなく、スーパーで普通に買えるものばかりです。

調理も難しくありません。

そして食後に極端な空腹感が出にくい。

生活改善は一日だけ頑張っても続きません。

そう考えると、魚とタケノコを中心にした定番パターンができたことは、体重の数字以上に価値のある成果だったと思います。

崩れた日|夜食がそのまま翌朝の体重に出た

今週は95.4kgまで戻せました。

しかし95kg未満には届いていません。

理由はかなり分かりやすく、夜の追加食いです。

今週は体重が増えた日もありましたが、その多くは外食ではなく夜食と結び付いていました。

振り返ると、崩れる時には共通する流れがあります。

パン・サンドイッチ・菓子が連鎖した日

今週の夜食で最初に手に取ったのはBLTサンドでした。

理由は単純で、トマトが食べたかったからです。

最初は軽い買い物のつもりでした。

しかしコンビニへ入ると、サンドイッチだけで終わらなくなります。

菓子パンや総菜パン、甘い飲み物などが増え、結果として夜食が膨らんでいきました。

お腹が空いていたというより、「少しだけ買う」が連鎖した形です。

翌朝の体重を見ると、その影響はかなり素直に数字へ出ていました。

夜食は一品では終わらず、追加購入を呼び込みやすいことを改めて実感しました。

雨の日は歩数が激減した

2026年5月第4週の歩数推移

雨の日は歩数が大きく落ちました。

買い物には出ましたが、普段の江戸川河川敷散歩はしていません。

いつもなら自然に1万歩前後歩く日もありますが、この日は5000歩程度でした。

活動量が減ったこともありますが、それ以上に影響したのは生活リズムです。

外へ出る理由が減り、自宅にいる時間が長くなる。

すると食べ物のことを考える時間も増えてしまいます。

雨そのものが問題なのではなく、雨で生活パターンが変わることが体重管理を難しくしているように感じました。

疲労と在宅作業で判断が緩みやすい

動画作業中心だった日の活動量推移

動画作業中心の日も崩れやすい傾向がありました。

理由は空腹ではありません。

単純に疲れるからです。

長時間パソコンの前で原稿を書き、画像を選び、動画を編集する。

終わった頃には頭がかなり疲れています。

すると「今日はこれくらい良いか」と判断が緩みやすくなります。

今週の夜食も、強い空腹より解放感が原因でした。

メガロスで風呂に入った帰りも同じです。

一日の予定が終わり、疲れが抜けて気分が良くなる。

そのままコンビニやスーパーへ寄り、BLTサンドや菓子パンを買ってしまう。

今週はこの流れで2回夜食を買っています。

95kg未満を目指すなら、食欲と戦うよりも、「今日が終わった解放感」とどう付き合うかを考えた方が効果がありそうです。

気づき|夜食を我慢するより、夜食を買わない流れが重要だった

今週は95kg未満を目指していました。

結果として95.4kgまでは行けましたが、最後の壁は越えられませんでした。

ただ、その代わりに大きな収穫がありました。

何が体重を増やしているのかが、かなりはっきり見えたことです。

以前はラーメンや外食が原因だと思っていました。

しかし今週の生活ログを見ると、どうも話はもっと単純でした。

問題は夜食です。

そして夜食そのものより、夜食を買いに行く流れの方が重要でした。

外食より夜食の方が体重を動かしていた

今週は油そば、うな丼、松屋のチミチュリソース厚切りポークグリル定食、カレーライスなどを食べています。

体重改善をしている人が聞くと、少し驚く内容かもしれません。

それでも体重が増えた日を振り返ると、原因は外食ではありませんでした。

サンドイッチ、菓子パン、コロッケ、甘い飲み物などを追加した翌日に体重が増えています。

逆に外食をしても夜食を食べなかった日は比較的安定していました。

今週の記録を見る限り、一食の外食より夜の追加食いの方が体重への影響は大きそうです。

少なくとも私の場合は、ラーメンを我慢する前に夜食を減らす方が効果がありそうでした。

95kg台前半の日は夜食が少ない

2026年5月第4週の体重推移グラフ

95.4kgまで戻した日は、特別なことをしていません。

急に運動量を増やしたわけでもありません。

極端な食事制限をしたわけでもありません。

違ったのは夜食です。

夜食を食べなかった日や、追加食いが少なかった日の方が体重は下がっていました。

もちろん一週間だけで断定はできません。

ただ、今週に関してはかなり分かりやすい結果です。

95kg台前半へ行く条件は見えています。

問題は、それを毎日続けられるかどうかでした。

コンビニ滞在時間を減らす方が効果的かもしれない

今週の夜食問題で面白かったのは、空腹が原因ではなかったことです。

コンビニへ入る時点で強い空腹を感じているわけではありません。

むしろ習慣です。

そしてもう一つ、人がいる場所へ少し寄りたい気持ちもあります。

マンションへ戻る前にコンビニへ入る。

飲み物だけのつもりでも、サンドイッチやパンを見ているうちに何か買ってしまう。

今週はそんな日が何度もありました。

夜食を我慢することも大切です。

ただ、それ以上にコンビニで過ごす時間を短くする方が効果的かもしれません。

店内へ入ってしまうと誘惑が増えます。

だったら最初から長居しない方が簡単です。

崩れても翌日に戻せる形はできてきた

2026年5月第4週の活動量推移

今週は97kg近くまで増えた日もありました。

以前なら、そのまま数日引きずっていたと思います。

ただ今回は95.4kgまで戻しています。

数字だけ見れば改善です。

とはいえ、本人としてはまだ実感がありません。

95kgも切れていませんし、まだ十分に太っています。

「戻せるようになった」というより、「まだ足踏みしている」という感覚の方が強いです。

それでも生活ログを見返すと、以前とは違う部分があります。

崩れた後にそのまま投げ出さなくなりました。

翌日はミキサーを飲む。

歩く。

魚や豆腐を食べる。

完璧ではありませんが、戻す行動は取れるようになっています。

今週の収穫は体重の数字そのものではなく、95kg未満へ行くための敵が見えたことでした。

その敵はラーメンではなく、夜のコンビニと解放感なのかもしれません。

来週の目標|95kg未満より夜の導線を変えたい

今週は95.4kgまで戻せました。

ただ、95kg未満には届いていません。

原因もかなり見えてきました。

外食ではなく夜食です。

そして夜食そのものより、コンビニへ寄る流れの方が問題でした。

来週は体重の数字だけを追うのではなく、夜の行動を少し変えてみようと思います。

夜食ゼロの日を増やす

今週も夜食ゼロの日はありました。

しかも偶然ではなく、意識して我慢できた日です。

夜食がない日の方が体重は安定していました。

来週も完璧は目指しません。

まずは夜食ゼロの日を今週より増やすことを優先します。

コンビニ滞在時間を短くする

今週の夜食はコンビニから始まることが多くありました。

店内を一周すると、サンドイッチやパン、お菓子が目に入ります。

すると予定になかった買い物が増えてしまいます。

来週は店内を歩き回らないようにします。

買う物を決めて入店し、そのまま帰る。

まずは滞在時間を短くすることから試します。

毎日8000歩を維持する

2026年5月第4週の歩数推移

雨の日や動画作業の日は歩数が大きく落ちました。

一方で歩ける日は普通に1万歩近く歩けています。

来週は無理な歩数を目指しません。

まずは毎日8000歩を目標にします。

河川敷散歩でも買い物でも構わないので、歩く習慣を維持したいです。

腰ストレッチを再開する

最近は歩数を稼げるようになった反面、腰や膝への負担も感じています。

特に長時間の動画作業が続くと体が固まりやすくなります。

来週は腰ストレッチを再開します。

難しいことはしません。

毎日少しでも続けることを優先します。

95kg未満は結果として付いてくれば十分です。

まずは夜食を減らし、コンビニ滞在時間を短くし、今の生活を崩さず続けていこうと思います。

まとめ|95kgの壁は厚いが敵の正体は見えてきた

今週は95kg未満を目標にしていました。

結果は95.4kg。

あと少し届きませんでした。

数字だけ見れば悪くありません。

しかし本人としては、まだ達成感はありません。

95kg台前半まで戻せても、95kg未満へ入れていない以上、「改善できた」という実感はまだ薄いです。

血圧は確実に改善している

2026年5月第4週の血圧推移

それでも血圧の数字を見ると変化はあります。

154/106から始まったこのシリーズですが、最近は130前後の日が増えています。

117/82という数字も出ました。

もちろん不規則脈波の表示が出た日は怖かったです。

それでも以前の状態と比べると、血圧は確実に落ち着いてきています。

正直なところ、今の改善は薬の力が大きいと思っています。

「薬ってすごいな」と実感した週でもありました。

体重は95kg台前半まで戻せるようになった

2026年5月第4週の体重推移

体重は95.4kgまで下がりました。

97kg近くまで増えた日から考えれば、かなり戻しています。

数字だけ見れば良い流れです。

ただ、自分ではまだ信用していません。

95kg台前半が一時的なものなのか、本当に定着し始めているのかはまだ分からないからです。

今後も同じような数字を何度も見られるようになって、初めて安心できるのだと思います。

今後の課題は夜食との付き合い方

今週最大のテーマは夜食でした。

外食より夜食。

体重の増減を見ていると、かなりそう感じます。

特にメガロス帰りのコンビニは危険でした。

空腹というより、一日が終わった解放感で買ってしまう。

そして翌朝の体重で後悔する。

今週はこのパターンを何度も見ました。

理想は夜食ゼロです。

まずはそこを目標に続けていこうと思います。

本八幡で普通に生活しながらでも改善は続いている

2026年5月第4週の活動量推移

今週も外食しました。

散歩もしました。

雨の日もありました。

動画作業でほとんど動かない日もありました。

理想的な生活とは言えません。

それでも生活ログを続けていると、少しずつ傾向が見えてきます。

何を食べると増えるのか。

どんな日に崩れるのか。

何をすると戻りやすいのか。

そうした観察は確実に積み上がっています。

95kgの壁は越えられませんでした。

それでも今週は収穫のある一週間でした。

95kgの壁は越えられなかったが、敵の正体はかなり見えてきた。

来週は夜食との戦いをもう少し続けてみます。

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