松屋で、期間限定メニューの「ネオトマトごろごろチキンカレー」を食べてきました。
価格は税込990円。今回は店内で並盛を注文しています。
最近は松屋の期間限定メニューを見かけると、つい食べてしまいます。
結論から言うと、辛さやスパイス感で押すカレーではなく、まろやかで食べやすいごろごろチキンカレーでした。
普段の松屋のカレーを少し鋭く感じる人でも、試しやすい期間限定メニューだと思います。

この記事の結論
- 辛さ控えめで食べやすい
- ごろごろチキンの満足感が高い
- まろやかなカレーが好きな人向け
松屋のネオトマトごろごろチキンカレーについて
今回注文したのは、松屋の期間限定メニュー「ネオトマトごろごろチキンカレー」です。
見た目はトマト感のあるカレーですが、食べてみるとトマトの酸味で押してくるタイプではありませんでした。
印象に残ったのは、ココナッツミルク由来と思われるまろやかさと、ごろごろ入ったチキンの満足感です。
ネオトマトごろごろチキンカレーを注文
注文したのは並盛です。
カレー、ライス、味噌汁のセットで、今回はクーポンのポテトサラダも付けています。
ルーの量は普通盛のご飯にちょうどよく、最後までバランスよく食べられました。

ネオとは何なのか考えながら食べてみた
正直に言うと、「ネオ」が何を指しているのかは食べ終わってもよく分かりませんでした。
ただ、先週まで食べていたうまトマ系とはかなり違います。
トマトの酸味を前面に出すというより、トマトの見た目にココナッツミルクの甘さとまろやかさを合わせたカレーという印象です。
辛さはかなり控えめで、小学生でも食べられそうな甘口寄りのカレーでした。
ネオトマトごろごろチキンカレーをレビュー
全体写真と第一印象
一口目の印象は、程よい口当たりのカレー。
辛さでいきなり来るタイプではなく、最初に感じるのはなめらかさと甘さでした。
見た目はトマト感のあるカレー

見た目はかなりトマト感があります。
赤みのあるカレーで、名前だけ見るとトマトの酸味が強そうに見えます。
ただ、実際に食べてみると、トマトの酸味はほとんど感じませんでした。
トマトを食べたというより、トマトを使ったまろやかなカレーを食べたという印象です。
食べてみるとまろやかだった
今回いちばん印象に残ったのは、まろやかさです。
ココナッツミルクが入っているためか、口当たりがなめらかで、甘さもあります。
私は辛口カレー派ではないので、このマイルドさはかなり好みでした。
普段の松屋のカレーは少し鋭く感じて、あまり選ばないことがあります。
でも今回は違いました。
最後まで気持ちよく食べられる味でした。
辛さ・スパイス感について
辛さは甘口寄りです。
スパイス感も強くありません。
松屋の定番カレーや創業ビーフカレーよりも刺激は控えめに感じました。
辛いものが苦手な人でも比較的選びやすいカレーだと思います。
ごろごろチキンの満足感は高い

チキンは8個ぐらい入っていました。
大きさは親指の先ぐらいで、名前の通りごろごろしています。
スプーンで切れるほどではありませんが、噛み切れない硬さではありません。
程よい弾力があり、肉を噛んでいる満足感があります。
パサつきはなく、カレーをまとったチキンを噛むと口の中にうまみが広がります。
柔らかいだけではなく、お肉を噛んでいる幸せを感じられるチキンでした。
チキン目的で注文しても十分満足できる内容です。
ポテサラを添えて食べてみた

今回はクーポンでポテトサラダも付けました。
カレー自体がまろやかなので、ポテサラを合わせても味がぶつかる感じはありません。
ポテサラも普通においしく、口直しとしても使えました。
ただ、ネオトマトごろごろチキンカレーだけでも十分に一食として成立しています。
創業ビーフカレーや欧風カレーと比較
創業ビーフカレーと比べると
個人的にはネオトマトごろごろチキンカレーの方が好みでした。
理由はまろやかさです。
創業ビーフカレーよりも穏やかで食べやすく感じました。
欧風カレーと比べると
欧風カレーと比較しても、個人的にはこちらを選びます。
辛さや刺激よりも食べやすさが印象に残りました。
松屋のカレーを少し鋭く感じる人には、こちらの方が合うかもしれません。
ごろチキシリーズの中での順位
個人的には、ごろチキシリーズの中では今回が一番好みでした。
ごろごろしたチキンの満足感はそのままに、カレーがかなり食べやすく仕上がっています。
来年また販売されたら、普通に注文すると思います。
店舗・来店データ
来店時データ
- 来店日時:2026.06.10 09:00
- 注文:ネオトマトごろごろチキンカレー
- 価格(税込):990円
- 支払い方法:PayPay
- 混雑状況:3割程度
まとめ|まろやかなカレーが好きなら候補になる
松屋のネオトマトごろごろチキンカレーは、トマトの酸味やスパイス感を前面に出したカレーではありませんでした。
ココナッツミルク由来と思われるまろやかさが特徴で、辛さも控えめです。
- 辛さ控えめ
- チキンが多い
- まろやかで食べやすい
- ごろチキシリーズでは個人的1位
一方で、本格的なスパイスカレーやトマトの強い酸味を期待している人には少し物足りないかもしれません。
辛さ控えめで食べやすいカレーを探している人なら、十分に候補になる期間限定メニューでした。
ちょっとした独り言
「ネオ」と言われると、どうしても何が新しいのか考えながら食べてしまいます。
結局、食べ終わってもネオの正体はよく分かりませんでした。
ただ、味については分かりやすかったです。
普段の松屋のカレーは少し鋭く感じて、あまり選ばないことがあります。
でも今回は違いました。
まろやかで食べやすく、最後まで気持ちよく完食。
期間中に外食する機会があれば、もう一度食べるかもしれません。
来年また販売されたら、そのときも注文すると思います。


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