本八幡定食|ごはんや元 炙り豚丼レビュー|次は飲みに来たくなった店

ごはんや元の炙り豚丼 飲食店レビュー
厚みのある豚肉が4枚乗った炙り豚丼

本八幡周辺で、食事もできて飲みにも使えそうな店を探していて、今回は「ごはんや元」に行ってきました。

店名に「ごはん」と入っているので食堂のつもりで入りましたが、17時以降はチャージ300円がかかる居酒屋モード。今回は炙り豚丼900円に、チャージ300円で合計1,200円でした。

ごはんや元の炙り豚丼

結論から言うと、炙り豚丼は初訪問でも頼みやすい一品でした。厚みのある豚肉に甘めのタレが合っていて、ラーメン屋のチャーシュー丼が好きな人なら入りやすい味です。

ただし、17時以降は食事だけでもチャージが発生します。お試しで食事利用するなら17時前、店の雰囲気込みで楽しむなら夜に飲み利用、という使い分けが良さそうです。

ごはんや元はこんな人におすすめ

  • 本八幡周辺で食事もできる飲み処を探している人
  • 炙り豚丼やチャーシュー丼系の味が好きな人
  • 初見でも入りやすい個人店を探している人
  • 次は飲みに行ける店を開拓したい人

向いていない人

  • 17時以降のチャージを避けたい人
  • チェーン店のような均一な接客を求める人
  • 個人店より大型店が好きな人

本八幡「ごはんや元」はどんな店?

今回訪問したのは、市川駅近くにある「ごはんや元」です。

店名に「ごはん」が入っていることもあり、最初は定食屋や食堂のような店をイメージしていました。

実際に入ってみると、食事利用もできるものの、夜は居酒屋としての顔も持っている店でした。

ごはんや元の外観

食堂のつもりで入った

今回の訪問は夕食目的です。

外観や店名から受ける印象もあり、私は食堂のつもりで入店しました。

実は以前から気になっていた店でした。

ただ、外から見ただけでは食堂なのか居酒屋なのか分からず、なかなか入る機会がありませんでした。

今回は夕食ついでに思い切って入ってみることにしました。

メニューを見ると定食や丼物が並んでいて、食事だけでも利用しやすい構成です。

実際、今回も炙り豚丼だけを注文して食事利用しています。

ごはんや元のメニュー

17時以降は居酒屋モードになる

ただし、食堂だと思って入ると少し驚くかもしれません。

17時以降はチャージ300円が発生し、お通しも提供されます。

食事だけでも利用できますが、夜は居酒屋営業の時間帯という認識で訪問した方が分かりやすいと思います。

まずは食事で様子を見て、気に入ったら次回は飲みに来るという使い方もできそうです。

初見でも入りやすかった

今回訪問した時間帯は私一人だけでした。

店内はカウンター席が中心に見えましたが、テーブル席もあります。

店内にはキープボトルも並んでいて、常連客が利用していることが分かります。

ただ、常連向けの空気が強いわけではなく、初めてでも入りづらさは感じませんでした。

一人で食事をしたい人でも利用しやすい店だと思います。

金髪エプロンのママさんが印象的

今回一番印象に残ったのは接客でした。

金髪にエプロン姿のママさんが対応してくれます。

炙り豚丼を注文した際には「ネギは大丈夫ですか?」と確認してくれました。

また、「お兄さん背高いっすね〜」と気さくに声をかけてくれる場面もありました。

だからといって常に話しかけてくるわけではなく、静かに食事したい時はそっとしておいてくれる距離感です。

飲み屋初心者でも利用しやすそうな、気遣いのできるママさんという印象でした。

炙り豚丼を注文|900円+チャージ300円

今回は炙り豚丼を注文しました。

価格は900円です。

今回は19時ごろの訪問だったため、チャージ300円が加算されました。

合計金額は1,200円です。

初訪問だったため、まずはメニューの中でも目に付きやすかった炙り豚丼を選びました。

初めて入る店では、その店らしさが分かりやすいメニューを選ぶことが多いです。

17時以降はお通しが付く

17時以降はチャージ300円と引き換えにお通しが提供されます。

食堂として入店したつもりだったので少し意外でしたが、夜は居酒屋営業の時間帯ということを考えると納得できる内容でした。

食事利用だけだとチャージは少し気になりますが、居酒屋利用であれば一般的な範囲だと思います。

食事だけを試してみたい人は17時前の利用も選択肢になりそうです。

お通しの小松菜と油揚げ

今回出てきたのは小松菜と油揚げのお通しでした。

いわゆる既製品を小皿に盛ったような印象ではなく、手作り感のある内容です。

派手さはありませんが、こういう小鉢が出てくると居酒屋に来た実感があります。

炙り豚丼が出てくるまでの待ち時間にちょうど良い一品でした。

ごはんや元のお通し 小松菜と油揚げ

炙り豚丼レビュー

炙り豚丼全体|見た目以上にボリュームがある

こちらが今回注文した炙り豚丼です。

写真だけ見るとコンパクトに見えますが、実際に目の前にすると想像より大きく感じました。

豚肉は4枚ですが物足りなさはありません。

夕食として注文しても十分成立するボリュームです。

豚肉アップ|チャーシュー丼系だが厚みがある

炙り豚丼という名前ですが、イメージとしてはラーメン屋のチャーシュー丼に近いです。

ただし、一般的なチャーシュー丼よりも肉に厚みがあります。

箸でも簡単に切れる柔らかさで、脂も重くありません。

炙りの香ばしさもあり、豚肉をしっかり楽しめる一杯でした。

見た目だけだと4枚なので少なく見えます。

ただ実際に食べると一枚一枚に厚みがあり、満足感は十分でした。

炙りの香ばしさと甘めのタレの相性も良く、個人的にはまた注文したいと思える炙り豚丼でした。

炙り豚丼の豚肉アップ

甘めのタレでご飯が進む

味付けは甘めです。

しょっぱさで押すタイプではなく、ご飯が自然と進む方向の味でした。

タレの量は多すぎず少なすぎず。

タレがご飯全体を覆うタイプではなく、豚肉の味もきちんと感じられます。

甘めではありますが重さはなく、最後まで食べやすい味付けでした。

ネギは控えめで食べやすい

注文時にネギが大丈夫か確認してもらえました。

実際に食べてみると、ネギは薬味として添えられている程度です。

ネギの主張が強い丼ではありません。

ネギが少し苦手な人でも食べやすいと思います。

味噌汁はしっかり定食屋の味

セットの味噌汁も付いてきます。

インスタント感はなく、定食屋で出てくる味噌汁そのものという印象でした。

具も入っていて、丼だけで終わらない満足感があります。

こういう味噌汁が付いてくると定食を食べている感覚になります。

ごはんや元の味噌汁

男性の夕食として十分な量

ご飯の量は普通盛りです。

大食い向けというほどではありませんが、夕食として不足は感じませんでした。

食後にコンビニへ寄って何か買いたくなるような量でもありません。

炙り豚丼、味噌汁、お通しまで含めると満足感のある夕食になりました。

まとめ|ごはんや元はこんな人向け

炙り豚丼は初訪問でも失敗しにくい

今回注文した炙り豚丼は、初めて訪問する人にもおすすめしやすい一品でした。

厚みのある豚肉に甘めのタレ。

ラーメン屋のチャーシュー丼が好きな人なら入りやすい味です。

ボリュームも十分で、夕食として不満はありませんでした。

食事利用なら17時前も選択肢

ごはんや元は食事だけでも利用できます。

ただし17時以降はチャージ300円が発生します。

まずは店の雰囲気を見てみたいという人は、17時前の利用も選択肢になりそうです。

逆に居酒屋としての雰囲気も含めて楽しみたい人は夜の訪問が向いています。

次は飲みに来たいと思った

今回は炙り豚丼を目的に訪問しました。

結果として炙り豚丼には満足しましたが、それ以上に印象に残ったのは店の雰囲気です。

初見にも気を配ってくれる接客と、話しかけすぎない距離感。

次回は食事目的ではなく、ゆっくり飲みに来てみたいと思いました。

  • 炙り豚丼を食べてみたい人
  • 初見でも入りやすい個人店を探している人
  • 本八幡で飲み屋を開拓したい人

店舗・来店データ

店舗情報

来店時データ

  • 来店日時:2026.05.31 19:00
  • 注文:炙り豚丼
  • 価格(税込):900円+チャージ300円
  • 支払い方法:ichico
  • 混雑状況:私一人

ちょっとした独り言

店名を見た時は食堂だと思っていました。

実際に入ってみると、夜は居酒屋として営業している店でした。

炙り豚丼も良かったのですが、印象に残ったのは店の雰囲気です。

常連客を大切にしていることは伝わるのに、一見客にも気を配ってくれる。

こういう店は意外と少ない気がします。

次は炙り豚丼ではなく、お酒を飲みに来ようと思います。

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