導入|94kg台まで落ちたのに、なぜ96kg台へ戻ったのか
今週の生活ログは、かなり分かりやすい1週間でした。
一度は体重が94.6kgまで落ちました。
95kgの壁を越えた、というより、ようやく壁の向こう側を見た感じです。
ところが週の後半には、あっさり96.9kgまで戻りました。

ラーメンも食べました。
あぶらそばも食べました。
カルビ焼肉W定食も食べました。
でも、今週の記録を見返すと、体重を戻していた主犯はそこではなさそうでした。
今週の結論
今週の結論は、かなりシンプルです。
ラーメンより危なかったのは、解放感からの追加食いでした。
仕事が終わった。
週末に入った。
今日はよく歩いた。
少し体重も落ちた。
そういう「まあいいか」が重なった結果、牛乳1L、総菜パン、チョコ、ビールが入り込んできました。
外食そのものよりも、その後に続く追加の食べ方。
ここが今週の一番大きなポイントでした。
ラーメンではなかった。本当の犯人は別にあった
これまでの感覚だと、体重が増えるとすぐにラーメンや外食を疑いたくなります。
実際、今週も本八幡周辺で外食はしています。
SANTO UBRIACOで和牛とジビエのボロネーゼを食べました。
つるや食堂ではラーメンと餃子も食べました。
松屋のカルビ焼肉W定食も食べています。
ただ、体重が大きく動いたタイミングを見ると、外食だけでは説明しにくい。
むしろ目立ったのは、食事のあとに入ってきたパン、菓子、飲み物でした。
つまり今週は、
「何を食べたか」より「食事のあとに何を足したか」
のほうが、体重に出た週だったと思います。
今週の記事で分かること
この記事では、2026年5月24日から5月30日までの体重、血圧、歩数、食事内容をもとに、普通の生活の中でどこが崩れやすかったのかを整理します。
今週のポイントは、次の3つです。
- 94kg台まで落ちても、油断するとすぐ96kg台へ戻る
- 歩数が多くても、追加食いは簡単には打ち消せない
- 外食よりも、解放感で足したパン・菓子・飲み物の影響が大きい
健康的な正解を語る記事ではありません。
本八幡で普通に食べて、歩いて、たまに崩れながら、血圧と体重がどう動いたかを見る生活ログです。
今週の結果|94kg台到達から96.9kgまで戻った1週間
体重の流れ
今週はかなり動きの大きい1週間でした。
週の前半に体重は94.6kgまで低下。
ここ数週間続けてきた生活改善の成果が見え始め、「95kgの壁を越えられるかもしれない」と感じたタイミングでした。
ところが後半になると流れが変わります。
牛乳、総菜パン、チョコ、ビールなどが少しずつ増え、最終的には96.9kgまで上昇しました。
体重差は約2.3kg。
短期間で脂肪が2kg以上増えたというより、水分や食事量の影響も大きいと思います。
それでも、「気を抜くとすぐ戻る」という現実を改めて確認した週でした。
血圧の流れ
血圧は比較的安定していました。
週平均で見ると、以前の140〜150台中心だった頃と比べるとかなり落ち着いています。
実際の記録では、
- 131/92
- 128/96
- 130/90
- 127/88
- 122/77
- 142/95
- 123/89
という推移でした。
金曜日に142/95が出たものの、それ以外は概ね130前後で推移しています。
薬の効果もあると思いますが、以前のように毎日高い数値を見る状況ではなくなりました。
一方で、不規則脈波の表示が複数回出たことは気になる点でした。
血圧が改善している一方で、新しい不安材料が出てきた週でもあります。
今週一番大きかった変化
今週一番印象に残ったのは、体重でも血圧でもありません。
新しいウォーキングシューズで足にマメが3つできたことです。
歩数は週平均で1万2000歩を超えています。
これまで積み上げてきた散歩習慣を続けるうえで、足のトラブルは意外と大きな問題でした。
実際、歩きにくさを感じる日もありました。
生活改善は「やる気」だけで続くものではありません。
靴が合うか、疲れが残らないか、歩き続けられるか。
そういった地味な部分も結果に影響することを実感しました。
そしてもう一つ。
不規則脈波の表示が続いたことで、病院を受診しようと思うようになりました。
体重や血圧の数字だけでは見えない変化があった週だったと思います。
数字で確認|まずはデータを見る
体重推移
今週の体重は、かなり分かりやすい動きをしました。
週前半は順調に減少し、最低体重は94.6kg。
ここ数週間の目標だった95kg未満へ入ることができました。
しかし週後半になると流れが変わります。
最終的には96.9kgで終了。
週平均は95.57kgでした。
95kg未満へ入ることはできる。
ただし維持はまだ難しい。
今週はその事実を数字で確認した1週間でした。

血圧推移
血圧は全体として安定していました。
週平均は126.57 / 89.57。
以前の140〜150台が続いていた時期と比べると、かなり落ち着いています。
最高値は142/95。
最低値は103/80でした。
薬の効果も大きいと思いますが、血圧そのものは改善傾向が続いています。
一方で、不規則脈波の表示が複数回出たため、こちらは引き続き様子を見ることにしました。

歩数と活動量
歩数はよく歩いた週でした。
週平均は12,453歩。
最も多かった日は20,268歩。
最も少なかった日でも4,254歩でした。
散歩そのものは継続できています。
むしろ今週は、歩数が多かったにもかかわらず体重が戻ったことが印象的でした。
歩けば帳消しになるわけではない。
食事とのバランスが重要だと改めて感じました。

基礎代謝・体年齢
基礎代謝は週平均で1,807kcalでした。
大きな変化はありません。
体年齢も52〜54歳付近で推移しています。
体重が増減しても、このあたりの数字は比較的安定していました。
短期間で大きく変わる指標ではないので、引き続き長い目で見ていこうと思います。

BMI・体脂肪まわりの状況
BMIは29台後半から30前後で推移しました。
体脂肪率は28.7〜31.2%。
内臓脂肪レベルは16.5〜18.0でした。
体重が増えた日に合わせて、体脂肪率や内臓脂肪も上昇する傾向が見られます。
ただし数日単位では水分や食事量の影響も大きそうです。
今週は94kg台に入れたことが収穫でした。
次は95kg未満を維持できるかどうかを見ていきたいと思います。

生活ログ
2026.05.24(日)
体重:96.0kg
血圧:134/91
歩数:10,733歩
昼は焼きサバとご飯。
夜はつるや食堂でラーメンと餃子を食べました。
夜食にイチゴミルクも飲んでいます。
ラーメンの日でしたが、体重は96.0kgで踏みとどまりました。
歩数も1万歩を超えており、週のスタートとしては悪くない流れでした。
2026.05.25(月)
体重:94.6kg
血圧:128/89
歩数:18,686歩
昼はSANTO UBRIACOで和牛とジビエのボロネーゼ。
夜はヨーグルト、ブルーベリー、ナッツ中心の軽めの食事でした。
夜食はなし。
体重は一気に94kg台へ。
95kg未満に入ることができた日でした。
2026.05.26(火)
体重:94.8kg
血圧:109/77
歩数:20,268歩
昼はヨーグルト中心。
夜はジャンボチキンかつ定食とコロッケ。
揚げ物の日でしたが、夜食はなし。
歩数は2万歩を突破。
体重も94kg台を維持しました。
2026.05.27(水)
体重:94.5kg
血圧:118/87
歩数:4,254歩
昼はサバ、ご飯、牡蠣味噌汁。
夜はヨーグルト、ブルーベリー、ナッツ。
夜食はなし。
歩数は少なかったものの、体重は今週最軽量の94.5kgを記録しました。
95kgの壁を越えられることが確認できた日です。
2026.05.28(木)
体重:96.3kg
血圧:137/92
歩数:19,341歩
朝はカレーライス。
昼は牛丼と豚汁。
夜はあぶらそば。
さらに牛乳1L、総菜パン、ビッグチョコバー、うまい棒を追加で食べました。
今週の流れが変わった日です。
体重も血圧も一気に上昇しました。
2026.05.29(金)
体重:96.7kg
血圧:123/79(不規則脈波)
歩数:11,788歩
昼はあぶらそば。
間食で牛乳1Lと総菜パン。
夜は松屋のカルビ焼肉W定食でした。
新しいウォーキングシューズを使い始めたところ、足にマメが3つできました。
歩数は維持できていますが、歩きにくさを感じ始めた日でもあります。
2026.05.30(土)
体重:96.9kg
血圧:103/80(不規則脈波)
歩数:11,556歩
昼はアナゴ天わかめうどん。
牛乳1L、総菜パン2個、チョコパイも食べました。
夜は納豆ご飯、鯖缶、味噌汁。
夜にはビールも飲んでいます。
体重は96.9kgで終了。
不規則脈波も続いていたため、病院を受診しようと思うようになりました。
外食の影響|外食よりも間食のほうが効いていた
SANTO UBRIACOのボロネーゼ
今週の外食で一番印象に残ったのは、SANTO UBRIACOの和牛とジビエのボロネーゼでした。
肉感が強く、満足感も高いパスタです。
ただ、この日の体重はむしろ減少方向へ動いています。
翌日は94kg台へ到達。
高カロリーそうなメニューでも、1食だけで体重が大きく増えるわけではないことが分かりました。
外食そのものを悪者にする必要はないのかもしれません。
つるや食堂の餃子
つるや食堂ではラーメンと餃子を食べました。
生活ログ的には警戒した日です。
ラーメンは塩分も多く、体重や血圧への影響も気になります。
それでも翌日の体重は96.0kg。
大きく崩れることはありませんでした。
むしろ今週の結果を見ると、ラーメンを食べたことより、その後に何を追加で食べたかのほうが影響は大きかったように思います。
外食しても問題なかった日
今週は外食をしながら94kg台へ入りました。
ボロネーゼ。
ラーメン。
チキンかつ定食。
カルビ焼肉W定食。
こうして並べると、とても減量中の食事には見えません。
それでも体重が落ちた日はありました。
共通していたのは、夜食や追加食いが少なかったことです。
外食を我慢したから痩せたというより、余計な一品を足さなかったから維持できた。
そんな1週間でした。
体重を戻したのは別の食事だった
今週一番体重が増えたタイミングを見返してみます。
そこに出てくるのはラーメンではありません。
牛乳1L。
総菜パン。
チョコ。
うまい棒。
ビール。
どれも特別なごちそうではありません。
むしろ「ちょっとだけ」のつもりで食べたものばかりです。
仕事が終わった。
週末に入った。
よく歩いた。
体重も少し落ちた。
そんな解放感の中で追加された食べ物が積み重なり、94.6kgから96.9kgまで戻りました。
今週の結果を見る限り、体重を動かしていたのは外食そのものではなく、解放感からの追加食いだったように思います。
良かったこと|歩数はしっかり維持できた
平均1.2万歩を維持
今週の平均歩数は12,453歩でした。
20,000歩を超えた日もあり、全体としてはよく歩けています。
体重は後半に増えましたが、歩数だけを見るとかなり優秀な週でした。
以前なら体重が増えた原因を運動不足だと思っていたかもしれません。
しかし今週は歩いている。
それでも増えた。
だからこそ、食事内容や追加食いの影響が見えやすくなりました。
歩数を維持できたことで、次の改善ポイントが分かった週だったと思います。
外食しても極端には崩れなかった
今週も本八幡周辺で普通に外食をしています。
SANTO UBRIACOのボロネーゼ。
つるや食堂のラーメンと餃子。
ジャンボチキンかつ定食。
松屋のカルビ焼肉W定食。
こうして並べると、健康食とは言いにくい内容です。
それでも94kg台へ入ることができました。
今週の結果を見ると、外食したから体重が増えたという単純な話ではなさそうです。
外食を完全にやめなくても改善はできる。
これはこのシリーズを続けるうえで大きな収穫でした。
血圧への不安と向き合えた
今週は不規則脈波の表示が複数回出ました。
正直なところ、少し気になっています。
ただ、見て見ぬふりをするのではなく、病院で相談してみようと思うようになりました。
以前なら、高い血圧の数字を見るだけで終わっていたかもしれません。
今は毎日測定し、記録し、変化を確認する習慣ができています。
不安がなくなったわけではありません。
それでも、数字を確認しながら次の行動を考えられるようになったのは良い変化だと思います。
血圧も体重も、すぐに結果が出るものではありません。
だからこそ、気になったことを放置せず、一つずつ確認していきたいと思います。
崩れた日|体重が戻り始めたタイミング
パンと飲み物が重なった日
今週の体重増加は、ある日を境に始まりました。
94.5kgまで落ちたあとです。
木曜日はカレーライス、牛丼、あぶらそばを食べています。
ただ、それだけではありませんでした。
牛乳1L。
総菜パン。
ビッグチョコバー。
うまい棒。
食事に加えて、こうしたものが積み重なっています。
翌日の体重は96kg台へ戻りました。
今週の生活ログを見る限り、体重が動き始めたのは外食ではなく、その後の追加分だったように見えます。
「少しだけ」の積み重ね
面白いのは、どれも特別な量ではないことです。
ラーメン大盛りを3杯食べたわけではありません。
食べ放題へ行ったわけでもありません。
「パンを1個だけ」
「牛乳を飲もう」
「チョコを少し」
そんな感覚だったと思います。
ところが、それが数日続くと話が変わります。
体重は94.5kgから96.9kgへ。
今週は、ドカ食いよりも小さな追加食いの積み重ねが目立った週でした。
生活改善で難しいのは、こういう部分なのかもしれません。
油断が体重に出た
今週の体重推移を見返していて思ったのは、空腹との戦いではなかったことです。
むしろ逆でした。
94kg台に入れた。
よく歩いている。
血圧も以前より落ち着いている。
そうした安心感がありました。
そして、その安心感が「今日はいいか」に変わった気がします。
仕事が終わった。
週末が近い。
よく歩いた。
体重も減った。
だから少しくらい大丈夫。
今週の体重増加は、そんな油断の積み重ねが数字になって現れたように見えました。
痩せられないのではありません。
実際に94kg台へは入れています。
今の課題は、落とすことより維持することなのだと思います。
気づき|体重を戻すのはラーメンではなく日常の追加食い
ラーメン1杯ではそれほど増えない
このシリーズを始めてから、ラーメンを食べた週は何度もあります。
もちろん毎日食べれば話は別です。
ただ、今週の記録を見る限り、ラーメン1杯を食べたこと自体が体重増加の決定打にはなっていませんでした。
つるや食堂でラーメンと餃子を食べた日も、大きく崩れてはいません。
むしろ体重が増え始めたのは、その後でした。
ラーメンを食べたから太る。
そう考えるほうが分かりやすいのですが、実際の生活はもう少し複雑なようです。
本当に危険なのはパン・菓子・飲み物の連鎖
今週の体重推移を見返すと、増加のタイミングはかなりはっきりしています。
牛乳1L。
総菜パン。
チョコ。
うまい棒。
ビール。
どれも主役の食事ではありません。
食後や休憩中に追加されたものです。
しかも、それぞれ単独ならそこまで大きな問題には見えません。
問題だったのは連鎖です。
パンを食べる。
飲み物も飲む。
ついでに甘いものも食べる。
その積み重ねが、94.5kgから96.9kgへの上昇につながったように見えました。
歩いていても食べ過ぎは打ち消せない
今週はよく歩きました。
平均歩数は12,453歩。
20,000歩を超えた日もあります。
それでも体重は戻りました。
以前の自分なら、体重が増えた理由を運動不足だと思ったかもしれません。
でも今週の数字を見ると、それでは説明できません。
歩数は十分でした。
問題は歩いていないことではなく、食べたことでした。
これは今後の生活でも覚えておきたいポイントです。
歩くことは大切。
ただし、それだけで食べ過ぎを帳消しにはできない。
今週の数字はそう教えてくれました。
「大丈夫そう」が一番危険
今週の最大の発見はここでした。
空腹に負けたわけではありません。
我慢できなかったわけでもありません。
むしろ逆です。
94kg台に入れた。
歩数も伸びている。
血圧も以前より落ち着いている。
そんな状況だったからこそ、油断が生まれました。
「今日は大丈夫そう」
「これくらいなら平気」
その積み重ねが追加食いになり、体重増加になりました。
今週、自分が戦っていた相手はラーメンではありません。
解放感でした。
そして、その解放感から始まる追加食いでした。
来週は食事制限を厳しくするよりも、まずはこの流れを止められるかを観察してみようと思います。
来週の目標|94kg台を焦らず取り戻す
夜の追加食いを減らす
今週のテーマはかなりはっきりしました。
ラーメンや外食ではなく、夜の追加食いです。
牛乳。
総菜パン。
チョコ。
ビール。
どれか一つを完全にやめるつもりはありません。
ただ、「なんとなく食べる」を減らしたいと思います。
来週は夜食ゼロの日を増やせるかを観察します。
平均1万歩以上を維持する
歩数については今週も継続できました。
平均は1万2000歩を超えています。
体重は増えたものの、歩数そのものは維持できています。
まずはこの習慣を崩さないことを優先します。
特別に頑張るのではなく、江戸川河川敷の散歩や日常の移動を続けていく予定です。
病院を受診する
今週は不規則脈波の表示が複数回出ました。
血圧自体は改善傾向ですが、気になるものは確認しておきたいと思います。
薬も残り少なくなってきました。
来週は受診して、薬の継続と不規則脈波について相談する予定です。
生活ログとしても、結果を記録していきたいと思います。
新しい靴と足のマメ対策を考える
今週一番困ったのは、新しいウォーキングシューズで足にマメが3つできたことでした。
歩くこと自体は続けたいのですが、足が痛いと距離を伸ばしにくくなります。
歩数はこのシリーズの土台です。
靴ひもの締め方。
靴下。
テーピング。
歩く距離の調整。
来週は体重だけでなく、歩き続けられる環境づくりも考えてみようと思います。
まとめ|普通に生活しても改善はできる。ただし油断は戻ってくる
94kg台まで落ちたことは事実
今週は94.6kgまで体重が落ちました。
95kgの壁は越えられないものではありませんでした。
ここ数週間続けてきた散歩や食事の積み重ねは、きちんと数字に出ています。
まずはそこを素直に評価したいと思います。
96kg台に戻った理由も見えた
一方で、週の終わりには96.9kgまで戻りました。
今回の生活ログを見返していて感じたのは、原因がかなり分かりやすかったことです。
ラーメンを食べたからではありません。
外食をしたからでもありません。
牛乳。
総菜パン。
チョコ。
ビール。
そうした追加食いが積み重なった結果でした。
今週は「何を食べたか」より、「何を追加で食べたか」が体重に出た週だったと思います。
改善を止めたわけではない
体重だけを見ると、94kg台から96kg台へ戻った週です。
ただ、改善そのものが止まったわけではありません。
平均歩数は1万2000歩を超えています。
血圧も以前より落ち着いています。
そして何より、体重が戻った理由が以前より見えるようになりました。
漠然と「太った」ではなく、どこで崩れたかが分かる。
これは生活ログを続けている成果の一つだと思います。
本八幡で普通に生活しながら続けていく
このシリーズのテーマは、本八幡で普通に生活しながら血圧と体重を改善できるのか、です。
外食もします。
ラーメンも食べます。
たまにはビールも飲みます。
だから改善が遅いこともあります。
それでも今週は、95kg未満に入れることが分かりました。
次の課題は、その状態を維持することです。
来週は病院にも行きます。
不規則脈波のことも相談してみる予定です。
焦らず、極端なことはせず、また1週間記録を続けてみようと思います。
94kg台に入れたことも事実。
96kg台へ戻ったことも事実。
その両方を残せた1週間でした。


コメント