店舗について
今回訪れたのは丸亀製麺シャポー本八幡。 セルフ式のうどんチェーンで、基本は注文→カウンター受け取りのスタイル。
営業時間は11:00〜22:00(※変更の可能性あり)。
公式メニューはこちら: 玉子好きのための肉づつみうどん(公式ページ)
席はカウンタータイプのスペースが10カ所ほど点在している構造。 1カ所あたり4〜5人座れるとすると、カウンターだけでも体感で50人前後は座れそう。 さらにテーブル席も複数あり、改めて考えるとシャポー本八幡の中ではかなり広い部類。

丸亀の魅力は、やはりこの無料トッピング文化。 ネギやわかめを自分で調整できる。 今回の一杯も、ここが重要なポイントになる。
ちなみに前回は 肉重ね玉子あんかけうどん をレビューしている。 玉子系メニューの比較として読むと違いが分かりやすい。
注文した内容について(メインパート)
注文したのは玉子好きのための肉づつみうどん(並)。
正直、最初は「でっかい油揚げの中に肉が入っているのかな?」と思っていた。 でも違った。 その場で卵を焼いて、肉を包んでいる。 オー、と素直に思った。

卵はふわとろ系ではなく、しっかり目に焼かれているタイプ。 これが正解。 あんの中で崩れないし、肉をきちんと包み込める。

あんは甘め。 とろみは強すぎない。 重たさはなく、最後までちゃんと熱い。 寒い日に安心できる温度感。
割ってみた|肉の量と味の濃さ

中の牛肉は満足できるボリューム。 味付けは濃いめ。 噛むとしっかり主張する。
それでも卵と分離しない。 ちゃんと一体感がある。 具が散らばらない。 ここが前回メニューとの決定的な違い。
ネギとわかめでどう変わる?

私は刻みネギが好きなので、かなり多めに入れた。 結果は「倍増」ではなく調整役。 甘めのあんに輪郭が出る。
ただし、このメニューを楽しむならネギはほどほどが正解。 主役はあくまで卵と肉。 (それでも私は多めに入れると思うけど)
天ぷらは合う?正直レビュー

カニカマ天は主張が強い。 鯛天は油は強くない。
合わないわけではない。 でも、相乗効果でさらにおいしくなるかというと微妙。
結論として、このうどんは単体で完成度が高い。 天ぷらは別で楽しむほうがいい。
店舗・来店データ
来店日:2026年2月19日 16:00
並びなし。提供まで約5分。
この商品は通常のカウンター受け取りではなく、席で待つスタイル。 呼び出し札はなし。 店員さんが持ってきてくれる。
サイズは並。 満腹度は70点。 午後に重すぎない量。
価格感は妥当。 工程込みで納得できる。
支払いはSuica。 電子決済対応。
まとめ|このメニューはこんな人向け
味の方向性:
甘めのあん × しっかり焼き玉子 × 濃い牛肉。
具が散らばらず、まとまりを楽しむ一杯。
価格に対する納得感:
妥当。手間を食べている感覚はある。
向いている人:
・卵が主役のうどんを食べたい人
・甘めのあんが好きな人
・冬に温まりたい人
・ライトな玉子好き
向いていない人:
・あっさり出汁派
・天ぷらを主役にしたい人
・ネギで味を大きく変えたい人
個人的なこと
16時の丸亀は落ち着いていて好きだ。 ゆっくりネギを選べる。
今回は少し疑っていた。 「玉子好き」と言い切るなら本当に主役なのか、と。
でも食べてみたら、ちゃんと主役だった。 また頼むと思う。 次は天ぷらなしで、卵と肉を楽しむ。
良ければこちらも!



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