本八幡駅前タワマンができたら誰がこのブログを読むのだろう

SEO

最近、ブログを書きながら考えることがあります。

それは「このブログは誰が読んでいるのだろう」ということです。

今は本八幡の飲食店を中心に記事を書いています。

ラーメンを食べたり、定食屋へ行ったり、居酒屋へ行ったり。

そして記事を書きながら、ふと思いました。

数年後、本八幡駅前に新しいタワーマンションが完成したら、その住民がこのブログを読むことはあるのだろうか。

今回は少し未来の話です。

4年後の本八幡はどうなっているのだろう

4年という時間は長いようで短いものです。

飲食店は入れ替わります。

人気店が閉店することもあります。

逆に新しい店ができることもあります。

今書いている記事の中にも、その頃には存在しない店の記事が混ざっているかもしれません。

そう考えると、4年後を想像して記事を書くのは少し気が早い気もします。

そもそも4年後もブログを続けているかどうかも分かりません。

引っ越してきた人は何を探すのか

それでも、もし本八幡に引っ越してきた人がいたら。

きっと最初は検索すると思います。

  • 本八幡 ラーメン
  • 本八幡 ランチ
  • 本八幡 定食
  • 本八幡 居酒屋
  • 本八幡 一人飲み

おそらく最初に知りたいのは、有名店ではありません。

毎日使える店です。

仕事帰りに寄れる店。

休日の昼に行ける店。

一人でも入りやすい店。

そういう情報を探すのではないでしょうか。

本八幡の住民になった自分を思い出す

自分自身も、本八幡に住み始めた頃は何も知りませんでした。

どの店がおいしいのか。

どこが入りやすいのか。

どの店が長く続いているのか。

分からないことだらけでした。

だから今振り返ると、当時の自分が知りたかった情報を書いているのかもしれません。

高級店ランキングよりも、

「今日はどこでご飯を食べよう」

に答える記事。

そういう記事の方が、生活には役立つ気がします。

遠くの名店より駅前の常連店かもしれない

このことを考え始めてから、店選びの見方も少し変わりました。

遠くの名店を追いかけることも楽しいです。

しかし、本八幡に住み始めた人が最初に利用するのは、おそらく駅前の店です。

徒歩5分。

徒歩10分。

そのくらいの距離。

だから最近は、駅前の店へ再訪することにも意味があるのではないかと思うようになりました。

無作にまた行く。

鈴家にまた行く。

そういう記事も、誰かの参考になるかもしれません。

でも今からタワマン住民を狙うつもりはない

ただし、今からタワマン住民を意識して記事を書くつもりはありません。

4年後の読者を想像するのは面白いですが、まずは今の読者です。

そして今の自分です。

まだ本八幡駅周辺だけでも行けていない店がたくさんあります。

今はまず、本八幡の店を少しずつ積み上げていく時期だと思っています。

未来の読者を想像してみた

結局のところ、このブログを誰が読むのかは分かりません。

本八幡に住んでいる人かもしれません。

引っ越しを考えている人かもしれません。

仕事で本八幡へ来る人かもしれません。

あるいは数年後、本八幡駅前のタワーマンションに入居した人かもしれません。

ただ一つ思うのは、そういう人が検索した時に、何か一つでも役に立つ記事が残っていたらうれしいということです。

4年後のことは分かりません。

でも今日の記事は、そんな未来の読者を少しだけ想像しながら書いてみました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました